白バイ究極のライテク〈ナローコース:一本橋〉
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白バイ究極のライテク〈ナローコース:一本橋〉

白バイ大会では"ナローコース"と呼ばれる種目で、狭路と一本橋がある。狭路は車幅ギリギリに設定されたポールの間をすり抜けていく種目。一本橋はクランク状の一本橋のところどころに段差が設けられたコースを脱輪せずにクリアする種目だ。 競技には標準タイムが設けられていて時間のプレッシャーとも戦わなくてはならない。低速バランスのフォームはスタンディング中心になる。ほとんど停止するような速度でバランスを保つためには、スタンディングテクは必須。立ち上がることでステップに全体重が乗り、結果的に人車一体での重心位置が下げられるためバイクの挙動が安定するのだ。 バランスの取り方としては大きく分けて2つの方法がある。ひとつはステップ荷重によるもの、もうひとつはハンドル操作によるものだ。コース幅が30センチほどの一本橋では主にステップワークでコントロールし、より低速かつ曲がりのきつい狭路ではハンドルを左右に切ることでバランス補正するイメージだ。 スロットルはアイドリング+αの回転数で一定に保ちつつ、半クラとリアブレーキで速度を調整 バランスを大きく崩す前に立て直すのがポイントだ。 白バイ大会で使う一本橋はクランク状に曲がっていて、しかも幅30センチの板の上には突起物がある。バンクさせることはできないので、ステップ荷重とハンドル操作によって方向転換し、ギャップはヒザの屈伸を利用して吸収する。目線は前輪の接地点あたりを見てラインを微妙に調整 クランクを曲がる時には前輪と後輪の軌跡の違い、つまり内輪差を計算しながらラインを組み立てる。これは狭い交差点を曲がるときなどにも応用できるテクニックである。 一本橋にアプローチ。前輪をまっすぐ段差に当てることがポイント。限られた幅の中にもライン取りがあるため目線は前輪の接地点近くを見ている。クランク状になっているので前後輪の内輪差を見越したライン取りをする。バランスは主にステップワークで補正、段差はヒザの屈伸によって吸収する。

再生時間
00:01:44
配信期間
未定
タイトル情報
ヤングマシン
1972年に創刊された日本の老舗モーターサイクルマガジン『ヤングマシン』。常にその時代の熱いバイク達を追い続け、最新モデル&アイテムの実証テストに定評がある。また、代名詞となる新車スクープはRG400/500Γ時代(1984年3月号掲載)から30年以上続いている名物企画で、業界内の生情報を独自追跡したものが主となっている。メイン読者層は50代とそのジュニア世代となる20代。ブランドタイトルの“ヤング”という単語はさすがに時代錯誤とはなったが、信条はバイク乗りの多くが持ち合わせている“ヤング・アット・ハート”だ。