嵐の涙~私たちに明日はある~

嵐の涙~私たちに明日はある~

  • ドラマ
  • 2016
  • 日本

親子の絆、夫婦の愛、強烈なエゴ、愛するが故の罪、生きる爽快感、そして無償の温もり。真実の親子の愛を描く。

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タイトル紹介

今ある幸せが明日もまた続くとは限らない。しかし、たとえ全てを失っても、人間は生きる力だけは失わない。 なぜなら、愛する者が一人でもいれば人間は生きていける生き物だから。 明日は涙か、それとも笑顔か。 無情にも断ち切られた親子・夫婦のきずなを、運命に翻弄されながら紡ぎ直していく、真実の愛の物語。

あらすじ

2006年・秋、東京。石原里子(佐藤江梨子)は幸せだった。優しい夫の雄介(宅間孝行)との間に娘の春子が生まれ、義父母の壮一(柄本明)と弘江(岡まゆみ)と希望に満ちた穏やかな生活だった。しかしある日、里子は夫と娘を同時に失ってしまう。深い悲しみから生きる希望を失いかけた里子に再び希望の灯を灯したのは、必死に生きようと大きな泣き声をあげる赤ん坊だった。「今日からあなたを春子と呼ばせて…」。 10年後、愛知県常滑市。里子は、焼き物工房で働きながら、実の子と偽って育ててきた10歳の娘・春子(ほの花)と、不遇の子供時代を支え合った幼なじみの順子(宮地真緒)と慎ましく暮らしていた。死んだと思っていた夫の雄介が、記憶喪失という形で実の娘の春子とともに別人として生きていることも知らずに…。 一方、名古屋。茶道枝川流の家元枝川家では、次期家元のまき(遠藤久美子)、夫の剛太郎、娘のすみれ(舞優)が豊かで温かな生活を送っていた。実はすでに剛太郎は亡くなっており、家元・大造(竜雷太)によって記憶喪失の雄介と入れ替えられていることも知らずに。ただひとり秘書の照(いしのようこ)はそのことに気づいているのかが大造を支え続ける。 唯一の生きる希望・春子のために懸命に生きる母・里子。過去の記憶をなくし枝川家でまきの夫として新たな人生を歩まされた剛太郎。愛するあまり娘・すみれの本当の気持ちを気付けないでいる目の不自由な母・まき。娘・まきの幸せのためならどんなことでもしようと決意する大造。嵐のような涙なしではいられない……。

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キャスト

佐藤江梨子
宅間孝行
遠藤久美子
宮地真緒
ほの花
舞優
いしのようこ
柄本明
竜雷太

スタッフ

脚本
“最後の昼ドラ”プロジェクト
音楽
富貴晴美
主題歌
MONKEY MAJIK「The Mistakes I've Made」(binyl records)
プロデュース
市野直親(東海テレビ)、沼田通嗣(テレパック)
演出
杉村六郎、村田忍、山内宗信
制作・著作
テレパック
制作
東海テレビ

タイトル情報

ジャンル
ドラマ日本のドラマ
作品タイプ
サスペンス・ミステリー
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
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タブレット
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サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)2016東海テレビ/テレパック

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