ママレード・ボーイ

ママレード・ボーイ

  • 映画
  • 2018
  • 日本

少女マンガのトキメキのすべてが詰まっている!

タイトル紹介

突然の両親たちのパートナーチェンジ、そして――同級生の男の子とシェアハウス。 甘いルックスでクール、<ママレード>みたいな彼との24時間ときめきと刺激に満ちるラブストーリー!

見どころ

少女マンガのトキメキのすべてが詰まっている! 全ての少女マンガファンを魅了した「ママレード・ボーイ」が、遂に実写化となる。原作はシリーズ累計1000万部突破、アニメーションを経て圧倒的な認知度を確立。そして2018年、魅力的なキャストによっていよいよスクリーンに登場する!  連載当時から現在に至るまで幅広い世代に愛されている「ママレード・ボーイ」の魅力は、ヒロインが経験するさまざまな出来事──同級生との突然の同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係など、ラブストーリーに欠かせないトキメキ要素がすべて詰まっていることだろう。何よりも常識はずれの両親たちによって始まったシェアハウスでの同居生活という斬新な設定! お互いの両親がお互いのパートナーを交換して再婚したことで、同じ年の高校生、光希と遊はひとつ屋根の下で暮らすことになり、次第に惹かれ合っていく。けれど、2人は好きになってはいけない相手だった!? 普通の高校生のラブストーリーの枠にはまらない光希と遊の恋の行方に、中高生から大人まで再び彼らに心を奪われる!  W主演で主人公の光希と遊を演じるのは、桜井日奈子と吉沢亮。明るく真っ直ぐな光希を演じるのは“岡山の奇跡”として一躍注目を集め、現在はドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。一方、頭脳明晰・スポーツ万能・王子様を絵に描いたような松浦遊を演じるのは、2017年に『銀魂』をはじめ5本の映画に出演し、いま最も勢いのある吉沢亮。大きな期待を寄せられている超絶カワイイ桜井と少女マンガの世界から飛び出してきたような美しい顔立ちの吉沢が、満を持してラブストーリーに初主演する。フレッシュな組合せにして納得のカップルが誕生した。  光希と遊の両親を演じるのは、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆。超豪華キャストが集結した。まさに原作が誕生した90年代に人気トレンディドラマや宝塚の舞台でトキメく恋愛を繰り広げていた“ラブストーリーの神たち”が、実写化してほしい少女マンガだんとつ1位! 連載から25年経った現在も読み継がれ、世代を超えて愛されている「ママレード・ボーイ」の実写化で“初”共演を果たす。かつてトレンディドラマや舞台・映画で輝きを放ち現在はベテランとしての存在感をみせる俳優たちが、いま輝き出した若手俳優たちと巡り逢う、奇跡のキャスティングが実現した。  メガホンを取るのは、余命1ヶ月の花嫁』『娚の一生』など大人の切ない恋愛映画から『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』といった少女マンガの実写映画まで、様々な愛を描いてきた廣木隆一監督。今回の『ママレード・ボーイ』では、原作の魅力はそのままに時代設定を現代に据え、光希と遊の王道の青春ラブストーリーだけでなく、彼らと両親の家族の物語、そして両親同士の恋愛を織り交ぜた世代を超えたラブストーリーに挑んでいる。十代のピュアなふたりが、恋を知り、愛と出会い、大人になっていく過程をリアルに描いた本作は、誰もが共感できるラブストーリーとして日本映画に刻まれる。

映像一覧

キャスト

桜井日奈子
吉沢 亮
中山美穂
檀 れい
谷原章介
筒井道隆
佐藤大樹
優希美青

スタッフ

原作
「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督
廣木隆一
脚本
浅野妙子、廣木隆一
音楽
世武裕子
製作
映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
制作プロダクション
プラスディー

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
青春
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C) 吉住渉/集英社 (C) 2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会