死にゆく妻との旅路

死にゆく妻との旅路

  • 映画
  • 2011
  • 日本

二人でいることが、なせ、罪になるのですか?

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タイトル紹介

二人でいることが、なせ、罪になるのですか? 272日の旅、走行距離6000Km。壮絶なる愛の実話。

見どころ

★ 縫製工場の不振から多額の借金を負い、逃げるように故郷を飛び出し職探しを続ける夫役に、三浦友和。 その夫を"オッサン"と恋い慕い、半ば強引についてくる11歳年下の妻役に石田ゆり子。 ともに脚本に惚れ込んで出演を即決した2人は、三浦は無精髭を生やし、石田は体重を落とすなどして撮影に臨み、9カ月の車中に泉のように湧き上がる夫婦愛を、繊細かつ渾身の演技で謳い上げる。 ★ 生きていく限り、人は、大切な者を失い続ける。その時、人は、大切な者に何をしてやれるのか。 事件からまる10年経って今、「後悔はない」と清水氏は語る。病院へ入れるのは正しいことかも知れない。 でもそれは、誰にでも出来る簡単なことだ――。 ★ その、「極めて普通の市井の人の、愚かしいほどに純粋な選択」に惹かれたという塙幸成監督は、2人の、世間からポッカリと忘れ去られてしまったが故に純度を増した愛を、極めて静かに描き出す。

あらすじ

雪舞う音さえ聞こえるほどの静けさのなか、男はひとり、妻を葬った。それが、妻の望みだった。 愛する者が死んでゆく時、人は、いったい何をしてやれるのだろう。 1999年3-12月。これは、272日、6,000キロの、ある壮絶な愛の実話である。

映像一覧

キャスト

三浦友和
石田ゆり子
西原亜希
掛田誠
近童弐吉
黒沼弘己
でんでん
松浦祐也
十貫寺梅軒
田島令子
常田富士男

スタッフ

原作
清水久典「死にゆく妻との旅路」(新潮文庫刊)
脚本
山田耕大
音楽
岡本定義(COIL)
監督
塙幸成
製作
阿久根裕行、青山洋一
エグゼクティブプロデューサー
阿久根裕行
Co.エグゼクティブプロデューサー
半田健
プロデューサー
朴木浩美
製作
「死にゆく妻との旅路」製作委員会

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
恋愛・ロマンス
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)2011「死にゆく妻との旅路」製作委員会

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