処刑教室

処刑教室

  • 映画
  • 1982
  • アメリカ

目には目を!歯には歯を!!暴力には暴力を!!!

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タイトル紹介

日本では1982年に劇場公開。当時、観た者全員にトラウマを与えた、"究極の校内暴力"をテーマにした、衝撃の学園バイオレンス・アクション問題作!!

見どころ

劇場公開当時、観るもの全てにトラウマを与えた、衝撃の学園バイオレンス・アクション問題作! 日本でも、本作劇場公開当時、学校の《校内暴力》が社会の重大問題であった。 当時の学校の問題は、不良グループによる"校舎の破壊""生徒への暴力""教師への暴力"であり、バイオレンスな要素が強かった。 そんな時に日本で、本作は劇場公開された。ここで描かれている学校は、日本の《校内暴力》の比ではなく、学校全体が手の施せない荒んだ状態になっているということ。教師は自らの身を守るため、拳銃持参で授業をし、学校の入り口ではガードマンによる警戒、その上金属探知機が装備され、生徒が隠し持つ凶器をチェックしていること等が描かれている。 この描写は「アメリカの《校内暴力》は、ここまですさまじいものか!」と、日本の観客、特に《校内暴力》問題に敏感だった学生たちには大きなトラウマを与えた。また当時の作品資料には、「本作で描かれた高校の異様な光景は、決して誇張や映画の中の話しではない!」と書かれている。 本作のセールス・ポイントは、その凄まじい内容が第一ではあるが、本作後華々しい活躍している制作スタッフも、もう1つのセールス・ポイント。 監督はその後、S・キング原作の人気ホラー小説を映画化した『炎の少女チャーリー』や、世界中で大ヒット作を記録したA・シュワルツェネガー主演のアクション大作『コマンドー』を監督したマーク・L・レスター。 脚本はこちらも本作後、『フライト・ナイト』と『チャイルド・プレイ』という2大エンタテインメント・ホラーを監督・脚本したトム・ホランドが担当している。 また音楽は、『スパイ大作戦』(『ミッション:インポッシブル』の源曲)や『ダーティ・ハリー』『燃えよ!ドラゴン』といった、数々の名作のスコアを世に送り出したラロ・シフリンが担当。 そして主題歌を、2011年に"ロックの殿堂"入りを果たした、世界的ハードロック歌手:アリス・クーパーが歌い上げている。 キャストにも驚くべき、注目ポイントが!主演というよりも、不良グループにいじめられる生徒役で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで世界的大スターになってゆく、ブレイク前のちょっとぽっちゃりしているマイケル・J・フォックスがキャスティングされている。

映像一覧

キャスト

ペリー・キング
ロディ・マクドウォール
ティモシィー・ヴァン・パタン
メリー・リン・ロス
マイケル・J・フォックス

スタッフ

監督・脚本
マーク・L・レスター
脚本
トム・ホランド
音楽
ラロ・シフリン

タイトル情報

ジャンル
映画洋画
作品タイプ
アクション
サスペンス・ミステリー
製作年
製作国
アメリカ
再生対応画質
高画質
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サービス提供
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