きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

  • 映画
  • 2018
  • 日本

この夏が、いつまでも続くような気がした

スマートフォンでの視聴は標準画質までです。詳細はこちら
視聴期間は3日間です。購入後30日以内に視聴を開始してください。

タイトル紹介

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。

見どころ

『海炭市叙景』(2010)、『そこのみにて光輝く』(2014)、『オーバー・フェンス』(2016)に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』(2012)、『THE COCKPIT』(2015)など意欲的な作品を制作してきた新鋭・三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018)の柄本佑。友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海~KU-KAI~美しき王妃の謎』(2018)の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描いた本作。期待の若手俳優たちの瑞々しい演技は、見たことのない輝きで私たちを驚かせる。函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

映像一覧

Yahoo!映画 作品ユーザーレビュー

きみの鳥はうたえるの総合評価

Yahoo!映画でレビューを投稿する

キャスト

柄本 佑
石橋静河
染谷将太
足立智充
山本亜依
柴田貴哉
水間ロン
OMSB
Hi'Spec
渡辺真起子
萩原聖人

スタッフ

監督・脚本
三宅 唱
原作
佐藤泰志(『きみの鳥はうたえる』河出書房新社/クレイン刊)
音楽
Hi'Spec
企画・製作・プロデュース
菅原和博
プロデューサー
松井 宏
撮影
四宮秀俊
照明
秋山恵二郎
録音
川井崇満
美術
井上心平
助監督
松尾 崇
製作
函館シネマアイリス
制作
Pigdom

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
青春
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)HAKODATE CINEMA IRIS

もっと見たいあなたへのおすすめ

ジャンルから探す