ケンとカズ

ケンとカズ

  • 映画
  • 2016
  • 日本

ここから這い上がるんだよー。

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タイトル紹介

ここから這い上がるんだよー。容赦なき衝撃のハード・ノワール誕生ーヤクに翻弄され、逃れられない闇に生きる男たちを描いたデビュー作!

見どころ

登場人物が、皆それぞれ固有のリアリティに満ち満ちているのに感心した。<<覚醒剤密売に関わる最低最悪の人間たち>>が、何故か「愛おしく」なってしまうのだ。過剰なクローズアップカットの連打も決して上滑りせず、観る者を<<未知なる映画の世界>>に引っぱり込んでくれる。「必見の新作!!」だろう。-長谷川和彦(映画監督) たまらない こんな邦画が観たかったー斎藤工(俳優)※ブログより引用 スゴイ映画。自業自得で救いようのない主人公の2人。なのに感情移入してしまう。熱く胸がしめつけられるような映画。ナチュラルなのに温度の高い演技。キャスト全員に会いたくなった。-品川ヒロシ(映画監督) 鑑賞して数日が過ぎましたが、「凄いものを観た」という感動と興奮が今も残っています。登場人物達が抱える「痛み」や「恐怖」を実感し、尊きものについて考えさせられました。この映画に出会えてよかったです。-又吉直樹(お笑いコンビ ピース) 「オモシロイ映画なので、是非観て下さい。」新宿で映画監督と名乗る青年に声をかけられた。次の日、渋谷の試写室で観た映画は素晴らしかった。奇跡みたいな映画。ケンとカズ。「オモシロイ映画なので、是非観て下さい」-千原ジュニア(芸人) ただ、ただ、、強烈なまでに苦しく切ない。 正真正銘、無名の新人監督が作り上げた映画に観客は震えた!アジア最大級の映画祭である第28回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門において、作品賞受賞の快挙を成し遂げた『ケンとカズ』。監督・脚本・編集は本作が長編デビューとなる小路紘史。海外映画祭で上映を重ねた同名の短編を基に、27歳にして無名の俳優をW主演に迎え自主制作で撮影を開始。その後、2年をかけ自らも編集もこなし長編映画として完成させた。覚醒剤の密売をしながら裏社会で生きる男の言葉にならない怒りや哀しみを、絞り出すかのように激しく切なく描いた。ケン役・カトウシンスケ、カズ役・毎熊克哉の熱演はもちろん、『ライチ☆光クラブ』での好演が記憶に新しいテル役・藤原季節など、脇を固める役者の強烈な存在感にも圧倒される。弛緩した現代の闇を切り裂くかのように、新たな才能がぶつかり合う魂を揺さぶる物語!

映像一覧

キャスト

カトウシンスケ
毎熊克哉
飯島珠奈
藤原季節
高野春樹
江原大介
杉山拓也

スタッフ

監督・脚本・編集
小路紘史
プロデユーサー
丸茂日穂、小路紘史
撮影・照明
山本周平

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
社会派・ヒューマン
犯罪
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)『ケンとカズ』製作委員会

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