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  • 映画
  • 2021
  • 日本

描いてはいけない、主人公だった――。

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タイトル紹介

描いてはいけない、主人公だった――。

見どころ

もしも、売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら?しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンターテインメント・映画『キャラクター』。「20世紀少年」「MASTERキートン」を始め、浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が10年の歳月をかけて、練りに練り上げた企画が実写映画として実現。スケッチに向かった先で、一家殺人事件の現場に遭遇し犯人を目撃してしまう主人公・山城圭吾(やましろけいご)を演じるのは、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を始めとする各映画賞を総なめにし、若手屈指の演技派俳優として活躍が目覚ましい菅田将暉。お人好しな性格ゆえに、人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家が、殺人事件の犯人と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を、確かな演技力で繊細に演じる。山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(もろずみ)を演じるのは、本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。2021年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーを迎えたSEKAI NO OWARI。アーティストとして多くの人を魅了してきた彼が俳優として、全てが謎に包まれる異質な存在・両角を、独特の存在感と美しさで熱演。そして、山城が描いた漫画「34」と事件の関連性にいち早く気づき、その真相を探る刑事・清田俊介(せいだしゅんすけ)を演じるのは小栗旬。さらに、清田の上司・真壁孝太(まかべこうた)を中村獅童、漫画家として鳴かず飛ばずの山城を陰で支える恋人・川瀬夏美(かわせなつみ)を高畑充希がそれぞれ演じ、エンタメ界を牽引する豪華俳優陣が集結。『世界から猫が消えたなら』(16年)、『帝一の國』(17年)、『恋は雨上がりのように』(18年)など、作品ごとに新しい映像世界を作り上げてきた永井聡が監督としてメガホンを取った。

映像一覧

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キャスト

山城圭吾
菅田将暉
両角
Fukase
川瀬夏美
高畑充希
真壁孝太
中村獅童
清田俊介
小栗旬
大村誠
中尾明慶
辺見敦
松田洋治
本庄勇人
宮崎吐夢
加藤一郎
岡部たかし
山城健太
橋爪淳
山城由紀
小島聖
山城綾
見上愛
浅野文康
テイ龍進
奥村豊
小木茂光

スタッフ

監督
永井聡
プロデューサー
村瀬健
脚本
長崎尚志、川原杏奈、永井聡
音楽
小島裕規“Yaffle”
主題歌
「Character」ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)× Rin音

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
サスペンス・ミステリー
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)2021 映画「キャラクター」製作委員会

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