ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ

  • アニメ映画
  • 2018
  • 日本

誰にでも、忘れらない夏がある。

スマートフォンでの視聴は標準画質までです。詳細はこちら
視聴期間は8日間です。購入後30日以内に視聴を開始してください。

タイトル紹介

誰にでも、忘れらない夏がある。

あらすじ

新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し、鮮やかに描き出す、心弾む青春ファンタジー 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品をもつ森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドによりアニメーション映画として生まれ変わる。監督は、大学在学中に発表した「フミコの告白」(09年)で国内外の賞を多数受賞し、劇場デビュー作品となる短編アニメーション『陽なたのアオシグレ』(13年)でも第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出されるなど、アニメーション界で今最もその才能に注目が集まるクリエイターの一人、石田祐康。また、キャラクターデザインを、『台風のノルダ』(15年)で第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞した新井陽次郎が担当する。脚本は「四畳半神話大系(フジテレビ)」(10年)や『夜は短し歩けよ乙女』(17年)等、森見作品の映像化作品を数々手掛け、昨年第61回岸田國士戯曲賞を受賞した上田誠(ヨーロッパ企画)。さらに、音楽は、蜷川幸雄演出作品をはじめ多くの舞台を担当し、演奏活動も行うなど多彩な活躍をみせる阿部海太郎が手掛ける。声の出演として、主人公アオヤマ君役に、オーディションで役を射止めた若手女優・北香那。今回がアニメーション映画初参加となる。そして無邪気で明るい一面と、ミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん”を、第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた演技派女優・蒼井優が演じる。アオヤマ君のクラスメイトを、人気声優の釘宮理恵と潘めぐみらが、さらにアオヤマ君のお父さん役に西島秀俊、ハマモトさんのお父さん役に竹中直人と、豪華名優たちが脇を固める。また、主題歌は宇多田ヒカルが担当し、本作のための新曲「Good Night」を書き下ろした。無限の可能性を秘めた少年の瞳を通して描かれる、“果てしない世界の謎”と“冒険”。新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し、鮮やかに描き出す“心弾む青春ファンタジー映画”が誕生する。

映像一覧

キャスト

アオヤマ君
北 香那
お姉さん
蒼井 優
ウチダ君
釘宮理恵
ハマモトさん
潘めぐみ
スズキ君
福井美樹
アオヤマ君のお母さん
能登麻美子
アオヤマ君の妹
久野美咲
アオヤマ君のお父さん
西島秀俊
ハマモトさんのお父さん
竹中直人

スタッフ

原作
森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督
石田祐康
脚本
上田 誠(ヨーロッパ企画)
キャラクターデザイン・演出
新井陽次郎
演出
亀井幹太
監督助手
渡辺 葉
作画監督
永江彰浩、加藤ふみ、石舘波子、山下 祐、藤崎賢二
美術監督
竹田悠介、益城貴昌
色彩設計
広瀬いづみ
CGI監督
石井規仁
撮影監督
町田 啓
音響監督
木村絵理子
音楽
阿部海太郎
主題歌
「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作
スタジオコロリド
製作
「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
配給
東宝映像事業部

タイトル情報

ジャンル
アニメアニメ映画
映画邦画
作品タイプ
ファンタジー
SF
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット

もっと見たいあなたへのおすすめ

ジャンルから探す