作家刑事 毒島真理

  • ドラマ
  • 2020
  • 日本

出版業界の闇を描いたコメディタッチのミステリー、禁断のドラマ化!!

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タイトル紹介

佐々木蔵之介が演じる主人公・毒島真理は、現役のベストセラー作家でありながら元捜査一課の刑事、さらにその経歴を生かし、若手刑事を指導する刑事技能指導官という特殊な肩書を持つ男。その善人顔とは対照的に刑事時代は“えげつない”ほど饒舌に容疑者を追い込んでいき、落ちなかった犯人は一人もいないとの伝説を持っている異色の作家です。そんな男が新川優愛演じる、新入り刑事の高千穂明日香と事実上バディを組み、出版業界で巻き起こる連続殺人事件の捜査に乗り出します。癖の強い毒島と空回りしやすい高千穂。二人のやりとりに加え、女流作家・羽衣サヤ役の遊井亮子、長年作家を目指す“ワナビ”只野英郎役・塚地武雅、高千穂の先輩刑事・犬養隼人役の徳重聡、そして高千穂・犬養の上司である麻生警部役の吹越満と実力派の豪華共演者が顔を揃えました。 テレビ東京が送る異色の“作家刑事”による、コメディタッチのミステリー。毒を吐きながら独自のスタイルで事件を解決していく毒島の活躍と豪華共演者が紡ぐサスペンスをお楽しみください!

あらすじ

出版プロデューサーを名乗っていた百目鬼二郎(コトブキツカサ)という男が刺殺体で発見された。警視庁捜査一課の警部・麻生(吹越満)と犬養隼人(徳重聡)とともに現場に来た新入り刑事・高千穂明日香(新川優愛)は初めての事件現場に気合が入る。被害者の元勤め先の出版社で聞き込みをすると、新人賞の審査を巡り、百目鬼に『殺してやる』 などと書かれた脅迫状が送られていたことが明らかに。そこで犬養が高千穂を向かわせたのは“出版業界にめっぽう強い”というある男のところだった。それが今や飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子作家・毒島真理(佐々木蔵之介)。実は元捜査一課の優秀な刑事だったという。高千穂は毒島の毒舌やこだわりに戸惑いながらも、事件の捜査を共に進めることに…。作家であり元刑事でもある毒島はいったいどう真実を解明していくのか!?

映像一覧

キャスト

佐々木蔵之介
新川優愛
遊井亮子
塚地武雅
高橋洋
宮崎香蓮
小松和重
水橋研二
コトブキツカサ
徳重聡
吹越満

スタッフ

原作
中山七里 『作家刑事毒島』(幻冬舎)
監督
本田隆一
脚本
林誠人
チーフプロデューサー
中川順平(テレビ東京)
プロデューサー
島崎敏樹(※「崎」は山へんに立つに可/泉放送制作)、藤田修(泉放送制作)、雑賀俊朗(サーフ・エンターテイメント)
製作
テレビ東京、BSテレ東、泉放送制作

タイトル情報

ジャンル
ドラマ日本のドラマ
作品タイプ
サスペンス・ミステリー
コメディ
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)テレビ東京/BSテレ東/泉放送制作

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