全身小説家

全身小説家

  • 映画
  • 1994
  • 日本

原一男と小林佐智子の二人は、神軍平等兵・奥崎謙三に次ぐ強烈な“スーパーヒーロー”を、探し求めていた。そんな時に小林は、作家・井上光晴が開講している伝習所生の鈴木郁子と出逢う。

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タイトル紹介

原一男と小林佐智子の二人は、神軍平等兵・奥崎謙三に次ぐ強烈な“スーパーヒーロー”を、探し求めていた。そんな時に小林は、作家・井上光晴が開講している伝習所生の鈴木郁子と出逢う。『書かれざる一章』『ガダルカナル戦詩集』『虚構のクレーン』などの作品で知られる井上は埴谷雄高、野間宏らと共に、戦後派の旗手として活躍した作家の一人だ。鈴木からその井上の講演に誘われた原と小林は、新宿紀伊國屋ホールに出かける。よく通る声と話術で、聴衆を捉えて離さない。原と小林は天性のアジテーター・井上光晴に、強く惹かれる。「井上光晴を撮りたい」そんな気持ちが二人の中に芽生える。原は、井上原作の『地の群れ』(70)を映画化していた監督・熊井啓の仲介で、井上を『ゆきゆきて、神軍』の試写に招く。一方、紀伊國屋での講演会以来文学伝習所に通うようになった小林は、井上がガンに冒されている事を知る。原と小林は、井上の自宅を訪ねる。「考えながら撮り、撮りながら考えたい」そう懸命に想いを告げる原に、井上は答える。「(僕の)ストリップくらいなら、撮っていいですよ」

映像一覧

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キャスト

井上光晴
埴谷雄高
瀬戸内寂聴
野間宏
〈イメージ篇〉出演
金久美子

スタッフ

監督・撮影
原一男
製作
小林佐智子
編集
鍋島惇
整音・現場録音
栗林豊彦
音楽
関口孝
〈イメージ篇〉デザイン
木村威夫
〈イメージ篇〉撮影
大津幸四郎

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
ドキュメンタリー
社会派・ヒューマン
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
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サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)疾走プロダクション

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