さようならCP

さようならCP

  • 映画
  • 1972
  • 日本

「CP(脳性麻痺患者)だけで生きる」そんな理想を掲げ浄土真宗の住職・大仏空(おさらぎあきら)は1964年、<マハラバ村>というコミューンを設立する

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タイトル紹介

「CP(脳性麻痺患者)だけで生きる」そんな理想を掲げ浄土真宗の住職・大仏空(おさらぎあきら)は1964年、<マハラバ村>というコミューンを設立する。「CP者はいかに生きるべきか」自給自足の生活を志しながら同時に村内では、リーダー的存在だった横田弘、横塚晃一たちを中心に激しい議論が交わされていた。 横田は妻・淑子との間に子どもが誕生する。健全者として生まれた子どもを閉じた共同体内で育てる。そんな困難にぶつかり、横田一家は村を去ってゆく。横田のいなくなったマハラバ村は、急速に解体・崩壊へと向かっていった。 1967年にマハラバ村を訪問していた原は、「青い芝の会神奈川県連合会」で活動していた横田・横塚と再会。 「われわれは、本来生まれるべきではない、あってはならない存在なのか?」CP者の横田・横塚らは健全者中心の社会に対し、強く発言・行動する。そのメンバーたちの姿に原、そして自身小児マヒの後遺症で両脚に重度の障害のあるプロデューサーの小林佐智子は、自身の姿を重ねてゆく。彼らの怒りと共に街へと出ることが、私(たち)の表現なのだ! 「CP者たちよ。車椅子を棄て、膝でイザって進め!」 「健全者中心で作られた街をからだで進み、不自由な肉体で自己を表現せよ!!」

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スタッフ

監督・撮影
原一男
製作
小林佐智子
録音
栗林豊彦

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
ドキュメンタリー
社会派・ヒューマン
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)疾走プロダクション

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