灰色の烏

灰色の烏

  • 映画
  • 2013
  • 日本

カラスは、ひとりで泣くんだよ。

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タイトル紹介

女性映像作家と若手女優による青春アメージング・サスペンス・ロマン!

見どころ

☆シンガー・ソングライター西田エリの絵本「灰色のカラス」から生まれた物語。 本作は、シンガーソングライターであり、ヒロイン・望月珠恵役を演じる西田エリが、2010年に発表した曲「灰色のカラス」と、更にその歌詞を基に12年に自ら描き下ろした同名絵本からインスパイアされる形で生まれた。主人公:珠恵は、周囲から向けられる冷ややかなまなざしや、心を病んだ母の呪縛から逃れ、自分らしく生きてみたいという衝動を押し殺して生きてきた。あることから家を飛び出した珠恵は、ガールスカウトの少女たちと天狗の山に迷い込む。非日常なその場所で、彼女は、崩壊した「家族」の欠片を大切に抱える青年と出会い、自らの生き方を見つめ直していく。そして、珠恵と共に迷い込んだ少女たちもまた、自分らしい生き方の糸口を求めて、闇の中をさまよっていく。その闇を抜けた先にこそ、彼女たちの未来が待ち受けているのだ・・・。 ☆「私立恵比寿中学」メンバー:小林歌穂の映画デビュー作!! 主人公珠恵と反目しあう中学生の少女・沼口マナには、ももいろクローバーZの妹分として、スターダストプロモーションより選抜されたアイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー・小林歌穂の映画初出演作である。同級生の少女に友情以上の好意を寄せる、思春期特有の心の揺れ動きを初々しく演じる一方で、ドラマ「高校入試」(cx)や映画『地獄でなぜ悪い』でも注目される期待の新星・中山龍也との初々しくも官能的なシーンにも果敢に挑み、堂々たる銀幕デビューを飾り、劇場公開時には多くのファンが詰め掛けた。 ☆若手俳優陣と新進気鋭の女性映像作家のコラボ!! 浜口マナが恋心を抱く同級生・安西シオリには、第1回JUNONプロデュースガールズコンテストBEST30にも選抜され、『太陽の坐る場所』(14)などの映画やドラマで活躍する安保彩世。森で出会った謎の青年・椿には、園子温監督『地獄でなぜ悪い』(13)他で活躍する中山龍也がイノセントな魅力で女性陣の中に彩りを添えている。その他、うらん、市川月奈、齋藤美咲という時代を担う少女たちに加え、仁科貴、内田春菊といった個性派俳優陣が脇を固める。 監督は、09年に文化庁が支援する「若手映画作家育成プロジェクト」で『ホールイン・ワンダーランド』を監督した清水艶がメガホンをとり、女性ならではの感性で少女たちの魅力を存分に引き出している。

映像一覧

キャスト

西田エリ
中山龍也
小林歌穂
安保彩世
仁科貴
内田春菊

スタッフ

監督
清水艶
脚本
清水艶、木村優希
音楽
小野川浩幸
プロデューサー
斉藤洋四朗、小泉朋、福嶋美穂
撮影監督
加藤哲宏
照明
石金真人
美術
塩川節子
監督補
濱本敏治
助監督
大塚玲未
脚本協力
菅野友恵
企画絵本
「灰色のからす」オークラ出版・作/西田エリ
テーマソング
「a gray crow」西田エリ

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
青春
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C) 2013「灰色の烏」製作委員会

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