毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編

毎日がアルツハイマー2 関口監督、イギリスへ行く編

  • 映画
  • 2014
  • 日本

認知症のイメージを変え、日本中に元気と笑顔を届けた、あの家族が帰ってくる!!!

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タイトル紹介

認知症のイメージを変え、日本中に元気と笑顔を届けた、あの家族が帰ってくる!!! 今回のテーマは、ずばり“ケア”。 認知症でも、最後まで自分らしく、少しでも笑顔で過ごしたい。 人生の最終章をハッピーに過ごすヒントがたくさん詰まった「毎アル2」堂々完成。 母・ひろこさんに認知症の症状が現れ始めた2009年、娘である関口監督は、29年間住んでいたオーストラリアを離れ、「母と一緒に暮らそう」と決意。翌年、日本の実家に戻ってきました。そんな娘を待っていたのは、頑なに家から出ようとせず“閉じこもり”になってしまった母。数日前に誕生日を祝ってもらったことを忘れてしまったり、あっという間にすごい量のトイレットペーパーがなくなったり、さらには預金通帳をなくしてしまったり・・・撮影中に次々と認知症の症状が明らかにされていきます。そんな母は、2010年5月、正式にアルツハイマー型認知症であると診断されます。でも、認知症発症後、以前とは見違えるように<喜怒哀楽>がハッキリとし、明るく、あけすけな性格へと豹変した母はとっても愛らしくて、チャーミング。自分のやりたいことをやり、言いたいことを言い、本能のまま生きる母と家族のくらしは、笑って、怒って、泣いて、そしてまた笑う、まるでコメディのような世界です。 そんな認知症の母との日々のくらしを赤裸々に描いた、前作「毎日がアルツハイマー」の公開からまもなく2年。この作品で認知症の“辛く、悲惨な”イメージを大きく変えた関口監督が、今回の続編で描くのは認知症の“ケア”についてです。「認知症によって一番苦しんでいるのは、介護をする側ではなく、認知症の本人である」と常々発言してきた関口監督。「毎アル」の上映を通して、色々な人たちと出会い、様々な介護の悩みを聞くうちに、「パーソン・センタード・ケア(P.C.C.:認知症の人を尊重するケア)」こそが唯一無二の介護の仕方であることを確信します。そして、「P.C.C.」発祥の地イギリスへ飛びます。 本作にも出演しているイギリスの認知症ケア・アカデミー施設長ヒューゴ・デ・ウァール博士の「認知症という病気自体、そんなに重要ではない」という言葉に示されるように「認知症」という病名は同じでも、必要なケアは一人ひとり全く異なります。認知症の人、一人ひとりが抱えている個別の問題に向き合うために、介護する側からではなく、される側の立場に立ち、心理学的、社会学的アプローチを行う「P.C.C.」。この“ケア”に対する考え方は、認知症介護の現場だけでなく、“ケア”が必要とされるあらゆる場面に有効な、多くの“気づきを”与えてくれるのではないでしょうか?

映像一覧

キャスト

関口宏子
関口祐加

スタッフ

企画・製作・監督・撮影・編集
関口祐加
プロデューサー
山上徹二郎
ライン・プロデューサー
渡辺栄二
AD・撮影・編集助手
武井俊輔
整音
小川武
編集協力
大重裕二
撮影協力
関口先人
医学監修
新井平伊
イラスト
三田玲子
宣伝デザイン
宮坂淳
製作
NY GALS FILMS
製作協力・配給
シグロ
協賛
第一三共株式会社

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
ドキュメンタリー
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)2014 NY GALS FILMS

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