日本のいちばん長い夏

日本のいちばん長い夏

  • 映画
  • 2010
  • 日本

原爆は落とされなかったかもしれない― 生き残ってしまった28人の肉声。語られなかった終戦の真実とは・・・

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タイトル紹介

原爆は落とされなかったかもしれない― 生き残ってしまった28人の肉声。語られなかった終戦の真実とは・・・

見どころ

原作『日本のいちばん長い夏』の歴史的意義 一大座談会"日本のいちばん長い日"は『文藝春秋』8月号に掲載されるや、水面下で繰り広げられていた終戦の舞台裏を明らかにしたものとして大きな反響を集め、やがてこれを基に当時司会を務めた半藤一利氏(当時33歳・文藝春秋社員)の筆で、終戦秘話を描いたドキュメント小説『日本のいちばん長い日』が昭和40年(1965年)に出版(当時は諸事情で"大宅壮一編"として出版。現在は半藤氏の名義で"決定版"が再刊行されている)。翌年には、これを原作とする東宝"8・15"シリーズ第1作『日本のいちばん長い日』(岡本喜八監督)が公開され、大ヒットとなった。 やがて時が過ぎた平成19年(2007年)、この座談会は半藤氏の解説を加えて『日本のいちばん長い夏』(文春新書)として改めて出版され、終戦の真実を後世に語り継ぐ貴重な資料として再評価されている。 豪華キャストの"文士劇"によって語り継がれるべきバトン 本作は、この座談会の再現を主軸にストーリーが展開していく。主人公はテレビ番組の演出家。彼は大胆にも、スタジオに建てられた料亭のセットに当代きっての文化知識人を一挙に集結させ、彼らを俳優として起用するという"文士劇"スタイルをもって当時の模様を再現しようと試みる。さらに彼は原作者でもある半藤氏や、集まった文化人たち個々にも撮影の合間を縫って取材を敢行し、それぞれの戦争観などを吐露させていく。 監督・脚本は映画『佐賀のがばいばあちゃん』を大ヒットさせ、日本中にブームを巻き起こした倉内均。戦後復員し、一度も戦争のことを語ることなくこの世を去った父への想いをこめて"日本のいちばん長い夏"を呼び起こし、その記憶を次世代へ受け継がせていく。 ※文士劇…作家、劇評家、新聞記者、画家など、専門俳優以外の文人によって、演じられる演劇。

映像一覧

キャスト

演出家
木場勝己
半藤一利
池内万作
楠 政子
キムラ緑子
迫水久常
湯浅卓(国際弁護士)
松本俊一
中村伊知哉(慶應義塾大学教授)
岡本季正
青島健太(スポーツライター)
上山春平
山本益博(料理評論家)
扇谷正造
松平定知(アナウンサー)
今村 均
富野由悠季(アニメ映画監督)
大岡昇平
林望(作家・日本文学者)
池田純久
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
徳川夢声
立川らく朝(医師・落語家)
有馬頼義
島田雅彦(小説家)
志賀義雄
田原総一朗(ジャーナリスト)
村上兵衛
市川森一(脚本家)
会田雄次
江川達也(漫画家)
ルイス・ブッシュ
デイヴィッド・ディヒーリ(ジャーナリスト)

スタッフ

原作
半藤一利【編】『日本のいちばん長い夏』(文春新書)
脚本・監督
倉内均

タイトル情報

ジャンル
映画邦画
作品タイプ
戦争
製作年
製作国
日本
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