花の子ルンルン

花の子ルンルン

  • アニメ
  • 1979
  • 日本

花の精の血をひくルンルンの、おしゃれでロマンチックな旅物語

タイトル紹介

花の精の血をひくルンルンの、おしゃれでロマンチックな旅物語

見どころ

『花の子ルンルン』は1979年2月から1年間、テレビ朝日系列で放映されました。主人公ルンルンの使う魔法は、念じた服に着替えられるという、ささやかな、しかし女の子にとっては夢のある魔法です。それに加え、海外旅行が今ほどポピュラーでなかった放映当時、あこがれのヨーロッパを旅してまわるというコンセプトが人気を呼びました。物語の終わりには、その回にちなんだ「花ことば」が解説されます。この作品から生まれた言葉「ルンルン気分」を満喫できる名作です。

あらすじ

むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲のむこうの小さな星・フラワーヌ星にうつって自分たちの王国をきずきました。でも、そのうちの何人かは地球にのこって人間と結婚したのです。そして、花の精の血をずっとうけついできました。 フランスのいなか町で、おじいさん、おばあさんとくらす女の子ルンルン。そこへ、フラワーヌ星の国王の使者として、人間の言葉をしゃべる白ネコのキャトーと犬のヌーボがやってきます。そして、王子が次の王位につくために必要な「七色の花」をさがしてほしいとたのみます。花の精の血をひく「花の子」ルンルンにしか、さがせないからです。ルンルンはキャトーとヌーボといっしょに、七色の花をさがしてヨーロッパ各国を旅していきます。

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キャスト

ルンルン
岡本茉利
キャトー
白石冬美
ヌーボ
神山卓三
セルジュ
水島裕
ヤボーキ
はせさん治
トゲニシア/ナレーション
喜多道枝

スタッフ

原作
神保史郎
企画
春日東、山口康男、碓氷夕焼
製作担当
佐々木章
脚本
城山昇、曽田博久、吉田義昭
チーフディレクター
設楽博
演出
新田義方、高木厚嘉、本庄克彦
オリジナルキャラクター
姫野美智
チーフデザイナー
伊藤英治
音楽
筒井広志

タイトル情報

ジャンル
アニメテレビアニメ
作品タイプ
子供向け
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)神保史郎・東映アニメーション

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