ジャングル大帝 劇場版(1966)

ジャングル大帝 劇場版(1966)

  • アニメ
  • 1966
  • 日本

ヴェネチア国際映画祭サンマルコ銀獅子賞受賞! 「ジャングル大帝」初の劇場用作品!!

スマートフォンでの視聴は標準画質までです。詳細はこちら
視聴期間は2日間です。購入後30日以内に視聴を開始してください。

タイトル紹介

ヴェネチア国際映画祭サンマルコ銀獅子賞受賞! 「ジャングル大帝」初の劇場用作品!!

見どころ

テレビシリーズ『ジャングル大帝』の第1話「行けパンジャの子」、第41話「さすらいの死神」の2エピソードを中心とし、間に第2、4、6、8、10、13、14、20、34、35話の一部のシーンを織り交ぜる形で再構成した劇場用映画。テレビ版では輸出作品としての制約から、各話完結の物語展開が重視されていた本作を、1本の流れを持った骨太なドラマへとまとめることに成功している。全編に散りばめられたミュージカルシーンも大きな見せ場である。音声はすべて新アフレコだが、第41話のみ、テレビ放映と時期が近接していた関係から、映画用の録音が先に行われ、それを編集してテレビに流用するという変則的な措置がとられた。同時上映は「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」。

あらすじ

ジャングルを治めていた白獅子の王パンジャが、ハンターの罠にかかって命を落とした。捕獲された妻エライザは、輸送途中の船上で一子レオを出産する。父の遺志を継ぐため、生後間もないレオは海に飛び込み、泳いでアフリカへと渡った。パンジャ二世の帰還を動物たちは歓迎するが、仲間同士の喰い合いを好まない優しいレオは、昔気質のサムソンたちとの間に溝を作ってしまう。しかし、長老マンディの協力により、ついにジャングルに畑とレストランが完成。レオの強い勇気と理想は次第に認められ、実を結んでいった。そんな折、レオたちの前に"死神"と呼ばれるサミー、ジュニア、ディブが現れた。凶暴な3匹はレオを倒し、食物を搾取する。ジャングルの平和のため、不屈の闘志を見せるレオ。その姿に、マンディはパンジャの面影を見た。 -『虫プロ手塚治虫長編三部作』よりストーリーを転載-

映像一覧

キャスト

レオ
太田淑子
ライヤ
松尾佳子
トミー
明石一
マンディ
勝田久
ココ
田村錦人
パンジャ
緑川稔

タイトル情報

ジャンル
アニメアニメ映画
作品タイプ
旅・冒険
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)手塚プロダクション・虫プロダクション

もっと見たいあなたへのおすすめ

ジャンルから探す