新宝島

新宝島

  • アニメ
  • 1965
  • 日本

手塚治虫により翻案された日本初のテレビ用1時間アニメ!!

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タイトル紹介

スティブンスンの「宝島」の登場人物を動物に変え、手塚治虫により翻案された日本初のテレビ用1時間アニメ!! 【お知らせ】 ご視聴の皆様へ 作品の中には、さまざまな国や人種の人々が登場します。その一部には過去の時代や特徴が誇張して表現されており、このような描き方が人種差別に繋がる、という指摘がございます。このような表現に不快感を覚え、差別に繋がると感じる方々の声には、真剣に耳を傾けなければならないと考えております。しかしながら私たちは、作品発表時、製作者に決して差別意識はなかったと認識しております。作品の根底に流れる「人間愛」「命の尊さ」などのテーマを社会に広め、後世に伝えていくため作品を発売することを、是非ご理解を頂けましたら幸いです。 手塚プロダクション

見どころ

脚本、演出は手塚治虫自らが担当。その名を一躍世に知らしめた名作マンガ「新宝島」とは同題名ながら、内容はまったくのオリジナルである。登場人物を、その性格をからめて動物へと擬人化したアイディアもさることながら、彼ら自身が人間としての誇りを持ち、爪や牙を剥き出しにしたケダモノになることを忌避している、という設定が実に手塚作品らしい。終盤、宝を前にしたリプジーやトリローニが理性を失い、衣服を脱ぎ捨てて四本足で走り出すのに対し、誇りを失わないシルバーがそのさまをあざ笑う、という善悪の対比はクールであり、本作の名シーンとなっている。長編の原作を、その主要な見せ場をすべて盛り込んで53分にまとめ上げた見事な構成、作画監督・杉井儀三郎が腕を奮った一糸乱れぬ作画、冨田勲による胸高鳴るBGMの数々など、全編が高密度な完成度を持つ幻の逸品である。1965(昭和40)年1月3日、フジテレビ系で放映。

あらすじ

映像一覧

キャスト

海賊シルバー(狼)
加藤武
トリロニー(豚)
藤岡琢也
ジム少年(ウサギ)
田上和枝
船長(熊)
若山弦蔵
リムジー先生(鹿)
北原隆

スタッフ

脚色、演出
手塚治虫
原作
ロバート・ルイス・スティブンスン
音楽
冨田勲
作画監督
杉井儀三郎
原画
坂本雄作、紺野修司
動画
正延宏三、西牧秀雄
美術
半藤克美
撮影
清水達正、佐倉紀行
編集
古川雅士
製作協力
フジテレビ(担当/別所孝治)

タイトル情報

ジャンル
アニメテレビアニメ
作品タイプ
旅・冒険
子供向け
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
サービス提供
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