都営地下鉄 大江戸線

販売終了未定

東京初のリニア地下鉄、大江戸線。車両基地を含め、路線の全区間が地下にあり、連続した地下鉄トンネルとしては日本最長である。開業が遅かったこと から他の地下施設を避けつつ、より深い場所を進むため、展望映像にもその特徴が良く映し出される。また38もの駅は、日本の地下鉄路線では最も多い数と なっている。この大江戸線は、放射部と環状部からなる6の字形をした路線で、都庁前から飯田橋、上野御徒町、両国、勝どき、六本木、代々木、中野坂上、練 馬などの主要駅を経由し光が丘に至る40.7キロからなる。展望映像はこの路線を光が丘最寄りの車両基地・木場車両検修場(高松車庫)から光が丘、新宿、 清澄白河などを経由し都庁前、さらに引上線までたどる。 車両は架空電車線方式のリニア車両、12-600形。2012年から営業運転を開始した新 型車両である。アルミ合金製の車体に、大江戸線のラインカラーであるマゼンタを基調とした帯をまとう。さらに、白色の帯を組み合わせて、軽快なイメージを 表現した。標準軌の鉄輪式リニア地下鉄のおもしろさを見る。

都営地下鉄 大江戸線

440円〜

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