255系 特急しおさい 4K撮影

販売終了未定

1993年に房総地区にデビューした255系。千葉県をイメージしたカラーリングの9両固定編成で183系・189系『しおさい』を置き換えた。 JR東日本の特急電車として初めてVVVFインバータ制御を採用した画期的な車両でもある。ビジネスと観光、双方の需要に対応できる255系は『ハイブリッド・モビリティ』をコンセプトとし、ゴルフバッグやサーフボードなど大型の荷物を持ち込めるのも特徴だ。 銚子駅を出た『しおさい8号』は、総武本線をひた走る。次の松岸駅で成田線を分け、西へ向かう。猿田から飯岡にかけ低い山地を超えると、太平洋にほど近い平野部をゆく。線形が良いため気持ちよい走りが続く。東金線が合流する成東を過ぎ、榎戸を出て丘を超えると成田線が合流する佐倉駅。ここからは『成田エクスプレス』や『エアポート成田』が対向列車としてやって来る。千葉を出発すると、京成線と並行しつつ東京湾岸を進む。総武快速線と緩行線の複々線は見ごたえあり。錦糸町の先で緩行線とわかれて総武トンネルに入ると列車はまもなく東京駅地下の総武線ホームに到着だ。

255系 特急しおさい 4K撮影

440円〜

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