京浜急行電鉄 エアポート急行

販売終了未定

都内と神奈川県に87kmの路線網を持つ京浜急行電鉄。その路線のうち、2000年から施行されてきた京急蒲田駅を含む京急本線と空港線の高架化は2012年10月に完了し、28ヶ所の踏切が解消した。 その高架化直前、泉岳寺から羽田空港国内線ターミナルへのエアポート快特と、羽田空港国内線ターミナルから新逗子へのエアポート急行で前面展望を撮影、上下線が地上と高架に分離していた過渡期の映像を記録した。第一京浜を横切る大きな踏切、仮設の地上ホームなどはもう見ることができない。また地上から高架への切り替え区間のみならず、八ツ山跨線線路橋や平沼駅跡、総合車両製作所入出場線との併用区間の三線軌条など、ファン垂涎のスポットも目白押しの内容。朝の稠密ダイヤの中、定時で颯爽と駆け抜ける京急の魅力を紹介する。 そして高架化完了後の映像は、ほぼ同一区間を再度撮影することによって、路線の新旧を克明に知ることができるものとなっている。さらには2100形の、外国製GTOインバータを搭載したVVVFインバータ装置が加速時に発する磁励音は、ファンに「ドレミファインバータ」などと称される明快な音階を奏でる貴重なもの。徐々に搭載車が減りつつある、これは映像とともに聞き逃せない『京急の音』である。

京浜急行電鉄 エアポート急行

330円〜

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