ぐっ!ジョブ #179 おかげさまで番組10周年!ドド~ンと1時間スペシャル!! “激動の時代”を乗り越える驚きビジネスを徹底解剖

販売終了未定

2011年4月にスタートした「ぐっ!ジョブ」が、4月3日(土)の放送で、10周年を迎える!放送開始の直前に東日本大震災(2011年)が発生、その後も熊本地震(2016年)、九州北部豪雨(2017年)、新型コロナウイルス感染拡大(2020年~)と、数々の試練が九州経済を襲った。番組の歴史はまさに「激動の歴史」。そこで今回は、「激動の時代を乗り越えるヒント」をテーマに1時間のスペシャル版を放送!前半は過去に紹介した企業のなかから厳選した1社を再取材。激動の10年を乗り越え成長を続ける“青果ビジネス”の舞台裏に密着する。後半は、「非接触」が求められるコロナ禍で改めて注目を集める“自動販売機ビジネス”をディープに紹介する。 【前半】 行列のできる「モンスター八百屋」 コロナ禍でも絶好調のワケ 前半は、2016年12月に密着した青果販売の「植木商店」のその後を追跡取材する。同社は、仕入れた野菜・果物の熟成販売や高級野菜の試食、来店客への調理アドバイスなどを武器に、リピーター率7割、年商はなんと6億円超え!その後も、コロナ禍にもかかわらず業績好調が続いていた!名物の試食サービスは感染拡大防止のためにやむなく休止したが、その代わりにスタッフが徹底試食した「おすすめランキング」、「人気ランキング」を表にして張り出しビジュアル化!さらに高品質野菜を栽培する農家からの「直接仕入れ」も増強して、野菜のラインアップ拡充にも成功。お客の熱烈な支持を受けていた! 【後半】コロナ禍のビジネスキーワード「非接触」で注目される“自動販売機ビジネス” コロナ禍のいま、“非接触”は有力なビジネスキーワードのひとつとなった。「人と人との接触をいかに避けるか」が商売のポイント。そこで改めて脚光を浴びているのが、誰もが一度は利用したことのある自動販売機だ。 福岡県久留米市にクレープやハチミツなどを売る新スタイルの自販機が登場した。仕掛けたのは地元の自販機販売・レンタル会社の「JiHAN」だ。コロナ禍で売り上げ減に苦しむ地元の店を応援しようと、1スペース月額1000円で貸し出している。この自販機以外にも、「JiHAN」は弁当店などと組んで、これまでにない自販機を開発している。「JiHAN」では、「365日休まず働いてくれるのが自販機の強み。コロナ禍の今、ますます存在感を増す」と自信をのぞかせている。自販機を活用する会社もウイン!消費者もウイン!そして「JiHAN」自身もウイン!コロナ禍を乗り越える“三方良し”の舞台裏をリポートする! ※出演者 中島浩二・土居祥平・小野口奈々 (テレQ2021年4月3日放送)

#179 おかげさまで番組10周年!ドド~ンと1時間スペシャル!! “激動の時代”を乗り越える驚きビジネスを徹底解剖

110円〜

購入手続きへ

映像一覧

タイトル情報

ジャンル
バラエティ教養
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)TVQ九州放送

もっと見たいあなたへのおすすめ

ジャンルから探す