ぐっ!ジョブ #169 ルーツは鎌倉時代の超老舗 日本刀の技術&時代先取りネット販売 世界相手に商売繁盛!

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鎌倉時代から約720年の歴史を持つ熊本県八代市の盛高鍛冶刃物。世界を相手に手打ち包丁の売り上げを伸ばしている。販売先は海外の約60の国と地域。戦国武将の真田幸村や福沢諭吉が盛高作の刀を持っていたとの逸話もあり、様々な分野で注目を集めている。盛高鍛冶刃物の祖は、福岡県の宝満山の刀工と言われている。九州でも有数の歴史を持つ超ローカル鍛冶会社が、どのようにしてグローバル化に成功したのか、その舞台裏を切れ味鋭くリポートする。 今や包丁は「100均」でも買える時代。市場には安価な包丁が出回っている。価格競争に巻き込まれたくない!盛高鍛冶刃物が打ち出したのが「切れ味抜群」の高級包丁だ。こだわったのは包丁の中心に入れる鋼。「青紙スーパー」という最高級刃材を採用した。青紙スーパーは「切れ味」「硬さ」「耐久性」が非常に高いものの、加工がしにくいのが難点。とりわけ鉄との接合が難しい。同業者はあまり扱わないが、そこは刀工がルーツの盛高鍛冶刃物、日本刀の鍛錬技術がそれを可能にした!切れ味は抜群。熟したトマトに包丁を当てると、「スっ」と切れる。タマネギをみじん切りにしても涙がでない。細胞をあまり潰さずに切ることができるからだ。価格は1本1万円と値は張るが、プロの料理人をはじめ大勢の人をトリコに! 盛高鍛冶刃物は海外販売にも切れ味鋭く斬り込んでいる!ローカル企業としていち早く、2007年に英語版のホームページとネット販売を開始。米国ハワイの刃物愛好家を中心に高い評価を得た。さらに2011年にはウォールストリート・ジャーナル紙で、米国有数のシェフが勧める包丁として取り上げられた。海外での評判は日本にも波及。生産量も大幅に跳ね上がった。販売先は海外の約60の国と地域。売り上げの4割を海外販売が占める。盛高鍛冶刃物は、時代を先取りしたネット販売で、このコロナ禍でも超元気だ! ※出演者 中島浩二・土居祥平・小野口奈々 (テレQ2021年1月16日放送)

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