ぐっ!ジョブ #33 次世代燃料にまちおこしも! 2017年 九州の「藻」が日本を救うかも!?

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水中に生息する藻。とっても地味な存在だが、体内に油をため込む性質があり、藻を培養して次世代燃料や食品、それに化粧品の原料をつくり出す動きが加速している。北九州市若松区や熊本県天草市では、大手企業が大規模な藻の培養施設をつくりバイオ燃料を抽出。実用化へ向け驚きの研究開発を進めていた。さらに「バイオ産業都市」を目指す佐賀市は、ゴミ処理施設から排出される二酸化炭素を藻の培養に生かし、化粧品や食品の原料をつくり出す壮大な計画を進める。石油など化石燃料がほとんどない日本。2017年、地味だけど、とてつもないパワーを秘める九州の藻が日本を救うかも!? (テレQ2017年1月7日放送)