よみがえる総天然色の列車たち第 1章 福島特別篇 宮内明朗8ミリフィルム作品集

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常磐線 東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波や、福島第一原子力発電所の事故による警戒区域の指定で不通となった区間を行く列車たち。昭和42年の電化以前、平―岩沼間では、寝台特急「ゆうづる」をはじめとする大部分の旅客列車は、日本最大の旅客用機関車C62形など蒸気機関車に牽引された。一方、上野―青森間の特急「はつかり」は日本初の特急用気動車キハ81系で運転。 C60形・C61形・C62形・D51形・EF80形 寝台急行北上・急行みちのく・キハ81系特急はつかり・寝台特急ゆうづる・急行第4十和田・急行臨時みちのく・急行臨時十和田・キハ28系急行そうま・583系特急はつかり   磐越東線 D50形から改造されたD60形が、旅客・貨物双方の先頭に立って活躍。 D60形 川俣線 「赤字83線」に選定されて昭和47年に廃止となったローカル線。貨車と客車を共に連結する混合列車が運転された。 C12形 奥羽本線 板谷峠越えの福島―米沢間は直流電化の時代。キハ82系の特急「つばさ」にEF16形の補機が連結された。 キハ82系特急つばさ・EF16形 磐越西線 「川線」と呼ばれる会津若松―新津間で旅客列車を牽引するC57形。現在も活躍する1号機や180号機の姿も。 C57形・D51形 日中線 路線名に反して日中に走る列車が1本もないことでも知られた典型的な盲腸線。途中駅では混合列車から貨車の切り離しが行われる。 C11形 会津線 桑原駅周辺の区間はダム建設により後に付け替えが行われ、消滅。一部の貨物列車には後補機を連結する一方、貨物がなく、緩急車のみを連結する列車も。 C11形 只見線 ダム湖が広がる只見川沿いの路線。山峡に汽笛がこだまする。 C11形

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