よみがえる総天然色の列車たち第2章 3 西日本私鉄篇前編 奥井宗夫8ミリフィルム作品集

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阪急電鉄(京阪神急行電鉄) (昭和47年〜昭和56年撮影) 高架駅完成の頃の梅田-十三間の三複線を行き交う新旧の列車群は電車博物館さながら。旧配線の桂駅や西宮北口名物ダイヤモンドクロス、三宮のランドマーク・神戸阪急ビル、100形(P-6)や800系最晩年の姿などを記録。 <京都本線>710系(十三行き普通)/2800系(特急・通勤特急)/6300系/<千里線>700系・1300 系・100形(P-6)/<嵐山線>210系・700系/<宝塚本線>920系・1100系・2100系/<神戸本線>800系・1010系/2000系(須磨浦特急)/<今津線>810系・920系/<箕面線・甲陽線>800系 大阪市営地下鉄 (昭和50年撮影) 地上および乗入れ区間をラインカラー導入前後の車両たちが駆け抜ける。<御堂筋線>30系/<中央線>50系/<堺筋線>60系 北大阪急行電鉄 (昭和50年撮影) 当時の北急唯一の形式。2000形 能勢電気軌道 (昭和52年撮影) 急カーブが連続し信号所が残る旧線と、付け替えられた新線が混在する路線を川西能勢口から妙見口へ。元阪急小型車のパラダイスに中型車610系の入線が始まる。50形/320形/500形/610系 阪神電気鉄道 (昭和38年〜53年撮影) 本線は「赤胴車」「青胴車」の全盛期。武庫川線は1連、西大阪線では2連の列車がのどかに走る。万博前後の高度経済成長期、大阪の変遷を見ながら走る北大阪線と、きびしい状況に耐えながら走る国道線、レジャー施設への輸送にあたった甲子園線。併用軌道線はその後一斉に廃止される。 <本線>5101形・5201形・5231形「ジェット・カー」・5201形「ジェット・シルバー」/3301形・3501形・7801形・7861形「赤胴車」/ <武庫川線>3301形/<西大阪線>3501形/<北大阪線>1形・31形/<国道線>71形・91形・201形/<甲子園線>201形 神戸市営地下鉄 (昭和55年撮影) 全国6番目の公営地下鉄は山岳トンネルを抜けて終点・名谷駅へ。1000形 神戸電気鉄道 (昭和52年撮影) 50%の急勾配区間が全線の半分近くを占める全国屈指の山岳路線である有馬線。ダム建設で水没した旧線経由で鈴蘭台へ。神鉄最大のジャンクションに、旧塗色をまとった急勾配対応の歴代車両が集結する。 <有馬線>300系/800系/1000系/1100系/1300系/3000系(旧塗色)/菊水山-鈴蘭台間旧線 山陽電気鉄道 (昭和37年〜49年撮影) 旧ターミナル電鉄兵庫から古き良き時代の香りが残る併用軌道の旧線を当時最新鋭2000系アルミカーが行く。神戸高速鉄道の開通後は阪急・阪神の車両も乗入れる。西代-東須磨間は阪神・淡路大震災で不通となり、復旧しないまま地下線に。 <本線>200形/700形(国鉄モハ63形)/820形・850形/250系/300系/2000系(鋼製車・ステンレスカー・アルミカー)/2700系/3000系(ア ルミカー・旧塗色鋼製車)/<網干線>250系

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