龍の宮物語('19年星組・バウ・千秋楽)

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一人の青年と龍神の姫との愛憎を、夜叉ケ池伝説と105年前にも宝塚で上演されたお伽噺『浦島太郎』を交えて描く異郷訪問譚。明治中期、実業家島村家の書生・伊予部清彦(瀬央ゆりあ)は、仲間達との百物語で、夜叉が池の怪談話を知る。度胸試しに一人池へ向かった清彦は山賊に襲われている娘に遭遇する。清彦が娘を助けると、娘はお礼に清彦を池の奥底にある龍神の城・龍の宮へ連れて行く。清彦が助けたのは、龍神の姫・玉姫(有沙瞳)であった。清彦は姫を救った恩人として丁重にもてなされ、宮殿での豪華な生活に浸りながら、姫の怪しい美しさに惹かれていった。やがて数日が過ぎ、友人達や島村家の令嬢百合子のことが恋しくなった清彦は、玉姫に地上へ帰りたいと告げるのだが…。

龍の宮物語('19年星組・バウ・千秋楽)

660円〜

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