怖い絵本 その2「おろしてください」

まで販売しています

「きみはにんげんじゃないか まちがってのってしまったのか まわりのおばけがいっせいにぼくをみた…」裏山を散歩している途中、思いがけなく妖怪の電車に乗ってしまった少年。ナメクジのような怪物や、魚や貝のお化け、仮面のような顔をした不気味な車掌…やっと降りられると思ったら、少年は腕をつかまれて! アンニュイな独特な声の魅力をもつコムアイが、妖怪ワールドへと私たちを陥れる! 結末はどうなる?!