よみがえる新日本紀行 「工匠の里~飛騨・高山~」

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新日本紀行から50年。全国有数の工芸の町・飛騨市を訪ねた。飛騨地方は土地の9割を山林が占め、ナラやケヤキ、トチなど丈夫で美しい材質の木々が出荷されている。切り出された木材が集められるのが貯木場「土場」。ここでは82歳の大ベテラン業者が種類や用途によって木をより分けている。木材を知り尽くし、木工の里を支える“木のスペシャリスト”が、豊かな飛騨の森と歩んだ人生を語る。