よみがえる新日本紀行 「風浪の岬~9月の室戸~」

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鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行。番組から50年、港からマグロ船の姿は消え、沿岸漁業が中心になっている。漁業の人手不足を補うため県外や外国から漁師の志願者を呼び込む取り組みも行われている。静岡から移り住んだ40代の男性は漁師の腕を上げ室戸に家を持つことが夢だ。気象衛星やコンピューターで正確になった台風情報を常時チェックしながら先輩漁師と室戸の海に船を走らせる。