よみがえる新日本紀行 「江戸前の秋~千葉県・浦安~」

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鮮やかな映像によみがえった新日本紀行とその土地の今を伝えるミニ紀行。昭和45年、新日本紀行で描いたのは、大規模な埋め立てが行われているころの漁師町・浦安の様子。漁船は海に出ることもできなくなり、ノリ養殖や貝をとる暮らしも終わりを迎えようとしていた。それから半世紀、かつての漁師の中には釣り船を出す船宿を経営する人も。街が大きく姿を変えた今も、浦安には海とのつながりの中でたくましく生きる人たちがいた。