昭和の街を走った市電シリーズ #2 大阪市電&神戸市電

販売終了未定

昭和の大阪・神戸を駆け巡ったあの懐かしの路面電車たち、活気に満ちた街の息づかいとともに映像化! 大阪市電&神戸市電の昭和40年代を中心に収録した貴重な映像セレクション。 日本初の公営市電として明治36年(1903年)に開業した大阪市電は、最盛期には路線距離110kmを超える日本有数の路線となり、市民の生活を支え続ける。しかし、時代の流れとともに、地下鉄化工事や自動車の普及によるモータリゼーションの波にのみ込まれ、遂には昭和44年(1969年)に永きにわたる歴史を終え、全廃となった。 神戸市電は、明治43年(1910年)に神戸電気鉄道として開業され、大正6年(1917年)に神戸市が神戸市電気局として全線を引き継ぎ、市営化となる。昭和10年(1935年)には、日本の路面電車初となる転換クロスシート車(ロマンスカー)を導入するなど、斬新なアイデアを盛り込み、市民に親しまれ続けた。しかし、自動車の普及による乗客の減少などで路線が徐々に縮小。ついには昭和46年(1971年)、その役目を終えた。 永きにわたり愛され続けた大阪市電&神戸市電を、家庭用ビデオが普及していなかった時代に関西テレビのカメラマンが丹念に撮影。古き良き昭和の記憶が甦るTV局ならではの貴重な映像記録。

#2 大阪市電&神戸市電

220円〜

購入手続きへ

映像一覧

タイトル情報

ジャンル
趣味・その他乗り物
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)関西テレビ

もっと見たいあなたへのおすすめ

ジャンルから探す