マスターズ・オブ・セックス シーズン4 第05話

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マスターズは裁判で命じられた断酒集会への出席義務をまっとうし、バージニアと弁護士ブラム・ケラーと共に刑事訴訟の陪審員選定手続に臨む。バージニアは公判で争わない決着を望むが、有罪判決が出ても上訴すれば世の人々を注目させられるとケラーは主張する。公判の戦略についてマスターズともめつつも、傍聴席に支援的な妻を演じるリビーがいるのはよいことだとケラーは言う。バージニアは、アートがパーティの後で彼女と寝たとナンシーに話す会話を聞き、ナンシーに真実を話すようアートに詰め寄る。アートは職場での会話を誰かに聞かれていると疑い、それを聞いたナンシーは真相を突き止めようとする。バージニアは診療所で働き始めたギーの人物調査を求め、ベティはヘレンに自分たちの関係を彼女の両親に話すよう求める。リトル・ブラウン社から2冊目の本の出版を見送ると知らせがあり、バージニアはマスターズと共に編集者のボブ・ドラッグをニューヨークまで訪ねようとするが、マスターズは訴訟の準備をするためにセントルイスに残ると主張する。バージニアが単身ドラッグに会いに行くと、ドラッグは上司から同性愛者の疑いをかけられ、降格されていた。その上司アーノルド・ケターマンにバージニアは直談判に行くが、彼は2冊目の本の出版に興味を示さない。そこでバージニアは、ドラッグが性の実験に参加し、彼が性豪だったために実験データに偏りが出るところだったと話す。リビーはケラーのアプローチを突っぱね続ける。ナンシーとアートはレスターの仕事部屋に入り、診療所の全ての会話が録音されていることを知る。ベティはなおもヘレンに自分たちの関係を話すように言う。マスターズはリビーと夜を過ごした後、診療所に泊まったギーと遭遇する。マスターズがギーに解雇を宣告すると、ギーは自分が同性愛者であるために軍を除隊になったと告白する。それを聞いてマスターズは解雇を取り消し、住むところを早く探せるようにはからう。バージニアとの不倫について検察側が証人を用意していると知ったマスターズは、答弁取引をすることを決意する。上訴によって世の注目を浴びることを前提にリトル・ブラウン社と出版の交渉をしたバージニアは反対するが、マスターズは罪を認め、司法制度に一石を投じる。ヘレンは両親に真実を告白するが、不首尾に終わる。リビーはケラーとデートをしてみる気になる。バージニアはマスターズに、仕事仲間として恋人として、また前のように一緒にいたいと言う。

第05話

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キャスト

ウィリアム・マスターズ医師
マイケル・シーン
バージニア・ジョンソン
リジー・キャプラン
リビー・マスターズ
ケイトリン・フィッツジェラルド
ベティ・ディメロ
アナリー・アシュフォード

スタッフ

監督
コリン・バックシー
脚本
ミシェル・アシュフォード

タイトル情報

ジャンル
ドラマ海外ドラマ
作品タイプ
社会派
製作年
製作国
アメリカ
再生対応画質
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