日曜劇場「流星ワゴン」 第7話 健太の別れは好かん 吹雪の肩車で奇跡を

まで販売しています

現実世界の忠雄(香川照之)は容態が急変したものの、奇跡的に持ちこたえた。「一雄(西島秀俊)のこと、待ってるんだよ」・・・ベッドに横たわる忠雄を見つめながら、澄江(倍賞美津子)が智子(市川実和子)に呟く。 同じ頃、次の分岐点へとワゴンを走らせようとした時、健太(高木星来)が嫌だと叫ぶ。澄江の言葉に勇気をもらった健太は、母親に会いにいく決心をしていた。今度は逃げないからと覚悟を示す健太に橋本(吉岡秀隆)は言う。母親に会うということは、未練を断ち切って成仏することだと。うなずく健太を、橋本は微笑んで送り出す。しかしその笑顔の裏に、忠雄はなにかを感じ取っていた。 その夜、忠雄は橋本を居酒屋に連れ出す。豪快にビールを煽った忠雄は、橋本に問いかける。本当に健太を成仏させたいのかと。 翌朝、橋本だけをワゴンに残し、一雄(西島秀俊)たちは健太の母親の家へ向かう。成仏するには、夜が明ける前に蓼科峠の事故現場へ戻らなければならない。意を決して母親に会おうとする健太。しかしなぜか忠雄が強引にそれを引きとめ・・・。

キャスト

西島秀俊
香川照之
井川遥
市川実和子
高橋洋
入江甚儀
町田啓太
高木星来
横山幸汰
倍賞美津子
吉岡秀隆

スタッフ

プロデューサー
伊與田英徳、川嶋龍太郎
監督・ディレクター
福澤克雄、棚澤孝義、田中健太
原作
重松清「流星ワゴン」(講談社文庫刊)(原作)
脚本
八津弘幸
脚本協力
松田沙也
制作
TBS

タイトル情報

ジャンル
ドラマ日本のドラマ
作品タイプ
ホームドラマ
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)TBS (C)重松清「流星ワゴン」(講談社文庫刊)

ジャンルから探す