向田邦子 ドラマの小箱(久世光彦編)

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#1「寺内貫太郎一家 配役エピソード」・・・当時音楽家として既に名を馳せていた小林亜星を大抜擢。久世のオファーに応え、長髪をばっさりカットし坊主頭になった亜星の潔さ。 #2「大切にした""ことば""」・・・向田の脚本にしばしば登場する「辛抱」「料簡」「冥利」など、現在では死語と呼ばれる""ことば""をあえて大事にした彼女の想い。 #3「テレビドラマ演出術」・・・配役から始まる演出だが、俳優・女優には手の内をわざと見せないで、混ざり合った上での完成度を目指す。 #4「同じ時代に生きて」・・・2つの世界大戦の狭間に生きた久世の世代、視聴者と茶の間を結ぶ受け渡しとしてホームドラマがあった。 #5「時代を彩ってきたドラマ群」・・・時間ですよ、寺内貫太郎一家、ムーなどのテレビドラマと自分史とを照らし合わせる視聴者たち。 #6「初めに人間ありき」・・・""役を演じる""というより""役を生きる""ことが大事なので、役者のアップは撮らない。殴られた者の痛みと、殴った者の心の痛みを両方表現する。

向田邦子 ドラマの小箱(久世光彦編)

220円〜

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映像一覧

キャスト

久世光彦

スタッフ

制作
TBS

タイトル情報

ジャンル
バラエティドキュメンタリー
製作年
製作国
日本
再生対応画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
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サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)TBS

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