ボクの私鉄図鑑 ~津軽鉄道編~

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冬のストーブ列車で有名な本州最北端の私鉄「津軽鉄道」を紹介。創業当時からの駅舎が今も使われている「津軽五所川原駅」から終点の「津軽中里駅」を目指し、ストーブ列車は出発。厳しい冬の景色を車窓に、地元の列車アテンダントの観光案内を聞きながら津軽の旅を楽しむ。津軽の言葉で語られる話は暖かく、懐かしい。また"車両図鑑"には、日本製ディーゼル機関車としては最も古い部類に入るDD35型や、旧国鉄の客車オハフ33、「走れメロス号」の愛称で親しまれている気動車・津軽21形などが登場。