35歳の高校生 第6話

まで販売しています

国木田高校の女子駅伝部は全国大会出場が有力視され、駅伝部に所属する美月(新川優愛)と、萌(小島藤子)はエースとして期待されていた。しかも、美月は全国大会出場を果たせば大学へのスポーツ推薦も決まることになっていた。そんな中、萌が美月とお揃いで作った大切なチャームを、亜矢子(米倉涼子)が踏みそうになったことが元で萌がケガをしてしまう。萌は県予選を欠場し、代わりに2軍生徒の衛藤(森川葵)が出場することになった。そして、県予選当日。第一走者の美月がトップを取り、国木田高校は独走でアンカーの衛藤にタスキが渡る。誰もが勝利を確信したその時、ゴール地点に現れたのは別の高校の選手だった!唖然とする美月たち。実は衛藤は途中で脱水症状を起こしてリタイアしてしまったのだ。衛藤のせいでスポーツ推薦が白紙になってしまった美月の怒りは収まらず「アンタみたいな無能な2軍がいくら頑張ったってムダなのよ!」と、駅伝部の部室で必死に謝る衛藤を何度も殴り続ける。そして、美月に突き飛ばされた衛藤はバランスを失い、ロッカーの下敷きになってしまった。悲鳴を聞いた萌がいち早く部室へ行くと、ロッカーの下で動けない衛藤を発見する。しかしそこへ、亜矢子と駅伝部顧問の北島(相葉裕樹)が駆け付け、萌は、亜矢子と北島に見つからないように身を隠してしまう。衛藤を助けながら亜矢子は、切れたタスキの横に萌たちが持っていたチャームが落ちているのに気付き、不振に思う。翌日、萌は衛藤にケガをさせたのは自分だとウソの告白をする。衛藤も本当のことを言おうとしない。さらに、北島までもが、自分が衛藤に暴力を振るったと言い出し―――

第6話

330円〜

購入手続きへ

次の映像

映像一覧

キャスト

米倉涼子
溝端淳平
片瀬那奈
横山めぐみ
升 毅
榎木孝明
渡 哲也

スタッフ

脚本
山浦雅大、高橋悠也
音楽
横山 克
演出
佐久間紀佳、南雲聖一、西野真貴
統括
神蔵 克
チーフプロデューサー
大平 太
プロデューサー
池田健司、秋元孝之、高 明希
制作協力
オフィスクレッシェンド
製作著作
日本テレビ

タイトル情報

ジャンル
ドラマ日本のドラマ
作品タイプ
青春・学園
ホームドラマ
製作年
製作国
日本
再生対応画質
高画質
標準画質
再生デバイス
パソコン
スマートフォン
タブレット
AndroidTV
FireTV
サービス提供
株式会社ビデオマーケット
(C)NTV

ジャンルから探す