PR企画 掲載期間:2017年7月7日〜8月20日

マーベルNo.1ヒーローのスパイダーマンがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦!

MCUとは?

INTRO

「新人!」とトニー・スターク(=アイアンマン)に呼ばれ、アベンジャーズ同士の闘いに参戦、その一部始終をスマホで自撮りするピーター・パーカー(=スパイダーマン)はまだ15歳の高校生。次なる闘いを心待ちにするが、スタークから頼まれたのはニューヨークのご近所パトロールだけ。そんな中、スタークに恨みを持つ敵バルチャーが襲い掛かる。ピーターはニューヨークの危機を救い、憧れの真のヒーロー、アベンジャーズになれるのか?

“アベンジャーズになる!”見せてやる、僕の力を-

ヒーロー気取りの15歳が「真のヒーロー」を目指す!

憧れのヒーローデビュー次なる闘いを心待ちにしているが……

最先端のスパイダーマン・スーツをトニー・スタークから託され、意気揚々とヒーロー活動に励む15歳の少年ピーター・パーカー。自らの力を証明しようと大きな闘いを待ち望んでいるのだが、スタークからは一向に声がかからず、ご近所パトロールの毎日を送っていた。高校の友達や一緒に暮らすメイおばさんに正体がバレないよう気をつけながら、ヒーロー活動と高校生活を両立させるために忙しい日々を送るピーターだったが…。

スパイダーマン/ピーター・パーカー(トム・ホランド)
プロフィール
トム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)

1996年6月1日、イギリス ロンドン生まれ。
ダンスの才能が認められ、2008年、ロンドン ウエストエンドのミュージカル「ビリー・エリオット」(映画『リトル・ダンサー』の舞台化)で、主人公ビリーの親友マイケル役に抜擢され、舞台デビュー。その後、ビリー役でも舞台に立った。
『借りぐらしのアリエッティ』のイギリス上映版で主人公・翔の声を担当。『インポッシブル』(12)で主人公一家の長男を演じ、その才能が注目された。『わたしは生きていける』(13)を経て、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(14)に声のみで出演。『白鯨との闘い』(15)で語り部となるトーマスの少年時代を演じた。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)で、スパイダーマンの姿を初めて披露。アドベンチャー大作の『The Lost City of Z』(17)に出演し、今後もベネディクト・カンバーバッチと共演の『The Current War』(17)、人気ゲームを基にした『Uncharted』(19)に主演するなど話題作が続く。もちろん『アベンジャーズ』の次回作にもスパイダーマンとして参加。
2017年、英国アカデミー賞のライジングスター賞を受賞。

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バルチャー/エイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)
プロフィール
マイケル・キートン(エイドリアン・トゥームス/バルチャー)

1951年9月5日、アメリカ ペンシルベニア生まれ。
スタンダップ・コメディアンとしてキャリアをスタートさせ、『ラブ IN ニューヨーク』(82)で映画デビュー。日本ロケも行った『ガン・ホー』(86)などを経て、ティム・バートン監督の『ビートルジュース』(88)で全米映画批評家協会賞の主演男優賞を受賞。同監督の『バットマン』(89)でタイトルロールを演じ、続く『バットマン リターンズ』(92)にも主演した。
HBO放送の「ライブ・フロム・バグダッド 湾岸戦争最前線」(02)ではゴールデングローブ賞にノミネート。『クリミナル・サイト/~運命の暗殺者~』(08)では主演とともに監督デビューを果たした。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)ではアカデミー賞ノミネートのほか、ゴールデングローブ賞などで多数の主演男優賞を受賞した。その他の代表作は『パシフィック・ハイツ』(90)、『ロボコップ』(14)、『スポットライト 世紀のスクープ』(15)、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(16)など。『カーズ』(06)、『トイ・ストーリー3』(10)、『ミニオンズ』(15)など声の出演作も多い。

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アイアンマン/トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)
プロフィール
ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク/アイアンマン)

1965年4月4日、アメリカ ニューヨーク生まれ。
映画監督の父(ロバート・ダウニーSr.)の作品に子役として出演した後、1983年の『ベイビー・イッツ・ユー』で本格的に映画デビュー。
その後、「サタデー・ナイト・ライブ」にも出演し、『ピックアップ・アーチスト』(87)で初の主演を果たす。『レス・ザン・ゼロ』(87)を経て、チャーリー・チャップリンを演じた『チャーリー』(92)でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。薬物関連での逮捕などでキャリアが低迷した時期もあったが、2008年に主役を務めた『アイアンマン』以降は、トップスターらしい活躍が続く。同役で3本の主演作が作られ、『アベンジャーズ』(12)などのマーベル・シネマティック・ユニバースにも中心キャラクターとして参加。『シャーロック・ホームズ』(09)ではタイトルロールを演じ、ゴールデングローブ賞を受賞、当たり役となった。その他の代表作は『オンリー・ユー』(94)、『ワンダー・ボーイズ』(00)、『キスキス,バンバン』(05)、『ゾディアック』(07)、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)、『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(14)など。TVシリーズでは「アリーmyラブ」(00〜02)でゴールデングローブ賞を受賞した。

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世界を変える時が来たスタークをブッ潰す!

標的はトニー・スタークニューヨークを危機に陥れる最強の敵 “バルチャー”

8年前、アベンジャーズと地球外生命体の死闘によって、NYの街は大きな被害を受けた。その際に、仕事をなくしてしまったトゥームスは、異星人チタウリの残骸を使って秘密裡に兵器の開発を行い、武器商人として悪事に手を染めていた。金持ちや権力者を妬み、逆恨みするトゥームスの標的は、アイアンマンことトニー・スターク。地球外物質を使用し開発した巨大飛行アーマーを装着し“バルチャー”と化した男は、NYを危機に陥れる。

僕が止めてみせる!

助けたい、活躍したい、街を守りたいその思いすべてが裏目に

バルチャーの陰謀に気づいたピーターは、危機が迫っていることを何とかスタークに伝えようと試みるが、一向に取り合ってもらえない。そんな中、フェリーの上でバルチャーが開発した武器の密売が行われる計画を突き止めたピーターは、一人バルチャーに戦いを挑む。激しい闘いの末にフェリーの乗客を危険にさらし、絶体絶命の危機に陥ったピーターは、突如現れたアイアンマンに救出される。「スーツを着なければ何もできない弱い人間に着る資格はない」とスーツを取り上げられ落ち込むピーターだったが、バルチャーの次なる計画を阻止するため、スーツも持たないまま、またしても一人闘いに挑むのだった。

クモの巣のように視点を張り巡らせておきたい『スパイダーマン:ホームカミング』見どころ

  • 【自撮り動画をネットにアップするイマドキ高校生】今回の主人公・ピーターは15歳の現役高校生。今の時代に欠かせないスマホで自撮り動画を撮影・投稿して注目を集めようとしている。それは例え戦場という緊張感のある場であっても変わらないようだ。
  • 【親友にスパイダーマンの正体がバレちゃった!】ピーターはスパイダーマンのスーツ姿を、親友のネッド・リーズに見つかり正体がバレてしまう。ネッドはそれをきっかけにピーターの親友としてだけでなく、スパイダーマンの良きサポート/パートナーとして支えてくれる存在に。
  • 【特製スーツに装備されたさまざまな機能】スパイダーマン最大の武器「ウェブシューター」のほかに、ムササビのように羽を広げて宙を舞う「ウェブ・ウィングス」、胸のスパイダーマークを取り外し偵察機になる機能など、どれも戦いの鍵を握りそうな機能ばかり。
  • 【スパイダーマンとアイアンマンの関係は?】NYで個人的に街を守る活動をしていたピーター。その活動がスタークの目に留まりスカウト。憧れのスタークにスーツをもらい有頂天のピーターだが、ヒーローとしてはまだまだ半人前。彼の才能を見出したスタークは、教育係として見守るはずだったが……。
  • 【舞台は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のその後】アイアンマンに呼ばれ、キャプテン・アメリカからシールドを奪い取るなど華々しいヒーローデビューを飾ったスパイダーマン。スタークから貰った最先端のスーツを装着し街を守り、一方で普通の高校生としての日常も送っていた。
  • 【ピーターも知らない特製スーツの隠れた機能】スタークから託されたスーツに身を包み、さまざまな機能を使いこなし戦いに挑むスパイダーマン。しかし、その機能はほんの一部。まだすべての機能を使うことはできず、その全貌はスタークしか知らない。
  • 【スパイダーマン、アイアンマン以外のヒーローも登場!?】やはり気になるのは他のヒーローの存在。予告映像で唯一確認できるのはキャプテン・アメリカの姿だが、共闘するのではなく劇中のビデオ映像での登場。ストーリーに絡んでくるのか、そして他のヒーローの登場はあるのか。
  • 【ヒーロー気取りの高校生が真のヒーローを目指す!】スタークが率いるアベンジャーズに憧れ、何とか自分の実力を証明しようとするピーター。「あなたのようになりたい」と訴えるピーターにスタークが告げたのは、「私を超えろ」という言葉だった。ピーターは、憧れの「真のヒーロー」になることができるのか。

スパイダーマン参戦でさらにパワーアップ マーベル・シネマティック・ユニバースで夢の競演(クロスオーバー)が実現

ヒーロー同士の戦いを描いた2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でMCUに初登場を果たしたスパイダーマン。しかし、メインとして本格的な登場は本作が初。しかもアイアンマンと密な師弟関係として2大ヒーローの共演が実現!スパイダーマンのMCU参加がどのような影響を及ぼすのか必見だ。

マーベル・シネマティック・ユニバースとは?

本作の主人公でもあるスパイダーマンをはじめ、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、X-MENなどの活躍を描いたマーベルによるアメリカン・コミック、通称アメコミ。

それらアメコミを原作とし実写化した映画作品において、同一の世界観でクロスオーバーした作品、及びその世界観そのものが「マーベル・シネマティック・ユニバース」だ。

2008年公開の『アイアンマン』を皮切りに15作公開されており、本作『スパイダーマン:ホームカミング』で16作目となる。なお、以降もさまざまな作品の公開が予定されており、スパイダーマンにおいては2018年公開予定『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』にも登場予定。本作はもちろん、今後もファンを楽しませてくれそうだ。

映画「アイアンマン」プレミアムGYAO!で配信中

「スパイダーマン:ホームカミング」でもスパイダーマンの教育係的な存在として、そして共に街を守るヒーローとして活躍するトニー・スタークが主人公の映画「アイアンマン」をプレミアムGYAO!で配信!

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スパイダーマン:ホームカミング 8.11[FRI]【公式サイトはこちら(外部サイト)】
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