掲載期間:2018年2月1日〜3月1日
now loading

モノクロ映画のヒロインと現実世界に生きる青年。出会うはずのなかった2人が出会ったら…それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、
通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた
古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬はるか)。

今は誰も見なくなったその映画を、
毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。
美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。
その日から2人の不思議な同居生活が始まった。

モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。
同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。しかし、美雪にはある秘密があった。
現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ。
そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が健司に想いを寄せていることを知る。

好きだから触れたい、でも触れられない……。
この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか──

予告編・特報ほか 映像はこちら

彼女は僕の大好きな映画の中のヒロイン そんな僕の前に奇跡が起きた スクリーンから現れたお姫様と現実世界に生きる青年2人の奇跡の出会いと、秘密…そして、切ない想い

奇跡の出会い 2人を現実世界で引き合わせた強い想い

健司の前に現れた1人の女性。
彼女の正体は、彼がずっと憧れていた映画の中のお姫様・美雪だった。“逢いたい気持ち”が奇跡を起こし、出会うはずのなかった2人が出会い惹かれ合っていく。
しかも彼女はスクリーンの中にいた白黒のままの姿だった…。
驚く健司を前に美雪は突然言い放つ。「今日からお前は私の下僕だ」

現実と映画の世界の壁を超え奇跡の出会いをした2人。
彼女はこれまでいた世界とは違うカラフルな世界に魅了され、
また、“下僕”としていた健司と共に時間を過ごす内に惹かれあっていく。

ロマンティック度:ハートx4

残酷すぎる秘密 美雪が高飛車な態度を取っていた理由

健司に対し“身分が違うから触れるな”と高飛車な態度を取る美雪だったが、同じ時間を過ごす中で次第に2人は惹かれ合っていく。

そんな中、映画監督を目指していた健司の監督デビューが決まった日、美雪は「触れたら消えてしまう」という秘密を告白をする。現実世界に来るための代償として、人のぬくもりに触れると消えてしまうのだという。

衝撃の秘密度:星x5

彼女の秘密篇 再生する

触れたい想い、迷い、すれ違い・・・好きだからこそ…2人の切ない想い

惹かれあっているのに触れられない、触れたら消えてしまう彼女…だけど一緒にいたい。その事実に葛藤する健司。

そんな健司に思いを寄せる女性がいた。健司が勤める映画会社の社長令嬢・塔子。彼女とならば、触れ合うこともでき、
健司は普通の幸せを手にすることができる。

塔子の気持ち、そして迷う健司の気持ちを知った美雪は、
愛するが故に健司の前から姿を消してしまう…

好きだからこそ、迷い、葛藤し、すれ違う2人。
「最後に一度だけ抱きしめて」そう願う美雪と迷う健司。
「触れられない」という“試練”を2人はどう乗り越えるのか…。

切ない想い度:涙x5

王道なのに新しい! 豪華キャストで贈る、とびきりロマンティックなラブストーリー

美雪 綾瀬はるか

誰からも忘れ去られた古い映画『お転婆姫と三銃士』の中のお姫様。スクリーンの中から見える色のついた世界に行ってみたいという思いから現実世界に飛び出してきた。

牧野健司 坂口健太郎

映画会社の京映で助監督として働く真面目な映画青年。馴染みのロマンス劇場で見つけた古い映画 『お転婆姫と三銃士』のお姫様・美雪に恋をしている。 自分の作った映画で誰かを幸せにすることが夢。

  • 成瀬塔子  本田翼

    京映の社長令嬢であり、父の秘書としても働いている。容姿端麗だが、恋愛には奥手な性格。映画監督を目指す健司のことを心から応援し、密かに恋心を抱いている。

  • 俊藤龍之介  北村一輝

    大人気映画『ハンサムガイ』シリーズの主演を務める、京映の看板スター。超ナルシストだがどんなトラブルにも動揺しない超ポジティブな性格でもある。

  • 山中伸太郎 中尾明慶

    健司と同じく京映で働く映画青年。健司のよき友であり、良きライバル。塔子に片思いしているが、塔子が健司に思いを寄せていることを知ってしまう。

  • 本多 正  柄本明

    健司が通うロマンス劇場の館主。お金にがめついが実は映画のことをとても愛している。健司の良き理解者。

  • 吉川天音  石橋杏奈

    老人が入院している病院の看護師。老人が持っている脚本に興味を示す。

  • 病室の老人  加藤剛

    余命幾ばくもない病室の老人。結末が書かれていない映画の脚本を大事に持っている。

“ラブソング・プリンセス”シェネルが歌う 美雪と健司の恋を後押しする主題歌「奇跡」

“ラブソング・プリンセス”の異名を持つシェネルが本作のために書き下ろしたオリジナル主題歌。切ない歌詞とメロディーに乗せて、美雪と健司の“叶わない恋だけれど、一緒にいたい”という気持ちがドラマティックに歌い上げられる。

シェネル「奇跡」
(ユニバーサルミュージック)

2017年12月6日発売
『10th Anniversary
ALL TIME BEST』に収録

シェネル
マレーシア生まれ、オーストラリア育ちのシェネルは、洋楽アーティストとして2007年にアメリカのメジャー“キャピトル・レコーズ”より世界デビュー。2011年「ベイビー・アイラブユー」が記録的なヒットとなる。J-POPの世界でも活躍し、翌年には映画『BRAVEHEARTS海猿』で「ビリーヴ」が主題歌に抜擢。ドラマ『ディア・シスター』の主題歌「Happiness」しかり、ウェディングソングと言えばシェネルであり、結婚式で最も人気の曲・アーティストを決定する「ISUMブライダルミュージックアワード2014」を受賞。2017年には、TBS系金曜ドラマ『リバース』で「Destiny」が主題歌に。12月にはデビュー10周年を記念した初のオールタイムベストアルバムが発売。

シェネル「奇跡」ミュージックビデオを見る
公式サイトはこちら
公式instagram 公式twitter
豪華商品が当たる!感想投稿キャンペーン実施中 詳細はこちら (C)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会