掲載期間:2017年3月29日~未定

審査員特別賞を受賞した驚異の小学生による作品「新人小野」本人の手書きイラストと朗読動画を毎週金曜日更新で配信

のだすすむ「新人小野」第1回

映像一覧

    「新人小野」ストーリー

    ロボットの存在が浸透した近未来。大人たちはロボットを"新人"として人間関係等における様々な問題のシミュレーションに利用していた。 ある日、不登校になる子供の実情を解明するため、小学校に"新人小野"が送り込まれる。小野の正体を知らない子供たち。一方、小野自身も自分がロボットであることを知らなかった。子供たちは大人の思惑通り、小野を不登校に追いやっていく。しかし、唯一の友人、住田は…。ロボットと子供の切ない友情の物語。

    作者プロフィール

    のだすすむ
    愛知県在住の現役小学生。「NEW CINEMA PROJECT」の監督(オリジナル企画)部門に応募した「新人小野」が審査員の目にとまり、審査員特別賞を受賞。作文が苦手なこともあり、応募時に提供された資料は本人手書きの漫画だった。今回の配信にあたりイラストと朗読を手がけるなど、早くもマルチな才能を開花させる逸材。

    第二弾「出演者」・第三弾「ミュージシャン」オーディション最終結果発表

    たくさんのみなさんにご応募頂きありがとうございました。
    グランプリ受賞者の方は映画「五億円のじんせい(仮)」に参加して頂く予定です。


    第二弾「出演者」オーディション結果

    グランプリ

    兵頭功海(19歳・東京都)

    審査員特別賞

    小林ひかり(15歳・岡山県)


    第三弾「ミュージシャン」オーディション結果

    グランプリ

    ZAO(31歳・広島県)

    審査員特別賞

    由薫(17歳・神奈川県)

    NEW CINEMA PROJECTとは

    ―GYAOとAmuseが新しい才能を求め、合同オーディション企画を始動―

    インターネット技術が普及して約20年。今や、IT技術の進歩によって、誰もがITを使って生きているこの時代。これからの時代に活躍するであろう才能あふれる人材を、従来のオーディションとは違う形で発見したい。

    プレミアム動画サービスである「GYAO!」と アーティスト・マネージメント力と映画製作力を持つ「Amuse」は そんな想いから「NEW CINEMA PROJECT」を立ち上げます。本プロジェクトでは、監督(映画のオリジナル企画)を公募します。

    しかし、単なる映画の企画コンテストとは違って、グランプリ企画にふさわしい俳優や音楽を作り出せるミュージシャンを、オーディションによって発掘し、それを結集することで一本の映画を作りあげる新しい試みです。 必要なものはあなたの情熱とチャレンジ精神です。

    NEW CINEMA PROJECT実行委員会

    株式会社GYAO

    Yahoo! JAPANグループとして、映像配信サービス「GYAO!」をはじめ、映画情報を提供する「Yahoo!映画」、テレビ番組表「Yahoo!テレビ.Gガイド」、世界中の映像を紹介する「Yahoo!映像トピックス」などのエンターテインメントに関わるサービスを運営しています。

    株式会社アミューズ

    ミュージシャン、俳優、モデルなどのアーティストマネージメントを中心に、「永遠の0」などの映画製作、テレビ番組制作、舞台制作、「キンキーブーツ」などの海外舞台招聘、「東京ワンピースタワー」などのロケーションビジネス等、様々な事業を展開しています。プロダクション業務の枠組みを超えて、文化を創造する総合エンターテインメント企業です。

    所属アーティスト(一部)

    映画をもっと楽しもう!Yahoo! JAPAN 映画

    「第一弾 監督(オリジナル映画企画)募集」最終審査結果発表

    グランプリ企画

    「五億円のじんせい」(仮)
    監督:文晟豪(ムン・ソンホ/映画監督)
    脚本:蛭田直美(脚本家)

    <ストーリー>
    幼少期、善意の募金5億円により難病から命を救われた少年。 健康に成長し高校生になった彼を待っていたのは、周囲からの期待や、マスコミに晒される窮屈な青春だった。空虚な日々、或る日届いたSNSのメッセージが5億円を返して死のうと彼を決意させる。 家を飛び出し、お金と人生に向き合う波乱の旅が始まった…。


    審査員特別賞

    「新人小野」
    のだすすむ(小学生)

    <ストーリー>
    ロボットの存在が浸透した近未来。大人たちはロボットを"新人"として人間関係等における様々な問題のシミュレーションに利用していた。 ある日、不登校になる子供の実情を解明するため、小学校に"新人小野"が送り込まれる。小野の正体を知らない子供たち。一方、小野自身も自分がロボットであることを知らなかった。子供たちは大人の思惑通り、小野を不登校に追いやっていく。しかし、唯一の友人、住田は…。ロボットと子供の切ない友情の物語。


    審査員講評

    NEW CINEMA PROJECTにご応募下さった皆様、ありがとうございました。
    初の試みにも関わらず、343件もの企画応募を頂きました。あらためて、世の中には映画を作りたいという思いが溢れていると知らされた気がします。

    その中で、応募頂いた企画にはいくつかの傾向があると感じました。「ITに関する要素を含む物語」というお題があったことと、GYAOとアミューズが主催していることを意識されてのことかも知れませんが、予想以上に近い設定やテーマのものがあり、また、登場人物の関わる世界が狭いものが多かったという印象を受けました。

    審査会では、企画のオリジナリティを重視し、14作品を第一次審査通過作とし、その応募者全員と面談を致しました。最終審査では、それぞれの監督の個性や企画の魅力について甲乙付けがたい局面もありましたが、結果的に独自の切り口を持ち、登場人物の持つ強いエネルギー、そしてエンターテインメント作品としての広がりを期待させてくれた文晟豪さん、蛭田直美さんの「5億円のじんせい(仮)」をグランプリに選ばせて頂きました。

    また、小学生ならではの感性を、高い完成度で物語化し、応募原稿用紙に加えてマンガ形式で応募いただいた、のだすすむさんの「新人小野」は審査スタッフ一同の評価が高く、審査員特別賞として表彰させて頂くことになりました。