掲載期間:2017年3月28日〜終了日未定

監督、俳優、ミュージシャン、オーディション発掘プロジェクト NEW CINEMA PROJECT

監督/オリジナル企画募集は締め切りました

映画「五億円のじんせい」第32回東京国際映画際上映記念! 受賞者・出演者のみなさんから第二回 New Cinema Project応援コメントが到着!!

第一回New Cinema Projectのグランプリを獲得し、7月20日に劇場公開された「五億円のじんせい」の第32回東京国際映画祭JAPAN NOW部門での上映を記念して、第二回New Cinema Projectへ応募者へむけた応援コメントが届きました。「五億円のじんせい」も、原稿用紙一枚の企画から始まり、世界各地の映画祭で上映されるまでに成長しました。応募締め切りは12月2日!皆さんの企画を、お待ちしております!

第32回東京国際映画祭レッドカーペットの模様はこちら>>

受賞者コメント映像

第一回NEW CINEMA PROJECT 企画・監督部門グランプリ
監督:文晟豪さん 脚本家:蛭田直美さん

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「五億円のじんせい」出演者
望月歩さん 森岡 龍さん

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映像作家 安藤紘平さんからの応援メッセージ

昨今の日本映画は、マンガや小説原作が主流で、若い監督にオリジナル作品を書かせる余裕が無い。それでは若い才能が育たない。世界的名画『七人の侍』も『東京物語』もオリジナルだ。だから、NEW CINEMA PROJECTは、日本映画にとって意味がある。(安藤紘平/映像作家)

『NEW CINEMA PROJECT』 第2回オーディション応募要項

監督/オリジナル企画募集は締め切りました

応募フォームはこちら(外部サイト)>>
原稿用紙ダウンロード >>

下記の応募要項全てにお目通しいただき、同意の上でご応募ください。
ご応募いただいた場合は、本要項の各規定に同意されたものとみなさせていただきます。

スケジュール

2019年9月2日(月)〜2019年12月2日(月):「監督(オリジナル映画企画)」募集期間
2020年3月:「監督(オリジナル映画企画)」第一次審査結果発表、通過者は二次審査へ
2020年5~6月:「監督(オリジナル映画企画)」グランプリ企画結果発表、「オリジナル映画企画」確定
2020年7~8月:「出演者」「ミュージシャン」応募受付開始
2020年秋:「出演者」「ミュージシャン」第一次審査結果発表、通過者は二次審査へ
2021年:映画作品完成予定

※スケジュールと選考方法は変更になる可能性がございます。

【オーディション概要】

  • 第一弾 監督(オリジナル映画企画)募集

    募集期間:2019年9月2日(月)〜12月2日(月)
    正  賞:グランプリ企画を映画化いたします!
    副  賞:金100万円
    全ては400字詰め原稿用紙1枚からスタート! 作品のテーマ、ジャンルは不問です。あなたが作りたい作品を応募してください!
    「どうしても作ってみたいと思っている企画がある」「頭の中に企画の核はあるけれど、脚本に落とし込むことができていない」「脚本はあるが、それ以降を形に出来ていない」そんな思いをお持ちの方がいましたら、ぜひご応募ください。プロ、アマは問いません。私たちは、ご応募いただいた作品へのあなたの思いを受け取り、丁寧に審査した後、選ばれた企画を脚本へ、そして映画へと育て上げます。
    グランプリ作品は、企画開発をスタートし、製作、劇場公開します。

    ※募集する企画の応募に関する一切の制限はございません。個人に限らず、チーム・プロジェクトなど団体でのご応募も歓迎いたします。

    ※詳細は応募要項をご確認ください

  • 第二弾 メインキャストを含めた出演者募集

    募集期間:2020年7月下旬〜
    正  賞:第一弾グランプリ企画の映画に出演決定!
    副  賞:金50万円
    グランプリ受賞者は、メインキャストを含めその他様々な役にて出演可能性があります。

    ※応募資格…現在、芸能プロダクション及びレコード会社等の契約が無く、2020年7月以降株式会社アミューズと専属契約を結ぶことができる方。

    ※年齢制限などの詳細は「監督(オリジナル映画企画)」決定後に発表いたします。

  • 第三弾 ミュージシャン募集

    募集期間:2020年7月下旬〜
    正  賞:第一弾グランプリ企画の映画の主題歌や音楽に抜擢!
    副  賞:金50万円
    映画の音楽を手がけて頂きます。主題歌やサウンドトラックなど様々な可能性がございます。

    ※応募資格…現在、芸能プロダクション及びレコード会社等の契約が無く、2020年7月以降株式会社アミューズと専属契約を結ぶことができる方。

    ※年齢制限などの詳細は「監督(オリジナル映画企画)」決定後に発表いたします。

【「第一弾」応募方法について】

<応募期間>

WEBエントリー募集期間
2019年9月2日(月)AM12:00〜2019年12月2日(月)PM23:59
作品資料郵送募集期間
2019年9月2日(月)〜2019年12月2日(月)※当日消印有効

<応募について>

下記2つの方法のいずれかでエントリーしてください。
・郵送エントリー
・WEBエントリー
※郵送エントリーをご希望の方は、下記郵送エントリーについてをご参照の上、下記[郵送応募先]までご郵送ください。
(郵送受付は9月2日(月)からの開始となります。それ以前にお送り頂いても無効となりますのでご注意願います。)

※WEBエントリーをご希望の方は、エントリーフォームの入力と応募原稿のアップロードのみで、エントリーが完了となります。その他、企画書、プロット、脚本等の資料、映像資料でのご応募をご希望の方は、郵送エントリーからの応募をお願いいたします。(アップロードは9月2日(月)正午より利用可能となります。)

■郵送エントリーについて(推奨)
(下記②は郵送必須項目ですので必ずご郵送ください。③④は郵送任意項目ですので、応募者でどれを送付するか選択できます。ただし、③④を送付する際は、必ず②と一緒にまとめて郵送してください。)


①【必須】エントリー
NCP公式サイトにあるエントリーフォームに必要事項をご入力いただければ完了です。
※フォーム画面で「郵送エントリー」を選択してください。

② 【必須】応募原稿(原稿用紙を使用のこと)
1.NCP公式サイトに掲載する「NCP原稿用紙」をプリントアウトもしくは市販の原稿用紙を使用、または、Wordの原稿用紙フォーマットなどを用いて、下記※応募原稿の作成方法をご参照の上、応募原稿を作成してください。 2.作成した応募原稿をプリントしてご郵送ください。
※応募原稿の作成方法
あなたが作りたい映画の企画・あらすじを、原稿用紙1枚分のスペースに自由に表現してください。原稿用紙形式のスペースに収まるのであれば文章を書いていただいてもOK、絵を描いていただいてもOKです。手書きなど作成方法も問いません。
ただし、下記3つの項目は、必ず記載するようにしてください。
1.企画タイトル
2.名前(企画者名、もしくはペンネーム、団体の場合は代表者名)
3.企画のあらすじ

③【任意】企画書/プロット/脚本等その他、応募に必要な書類
応募者の任意で、応募に当たり応募者が必要だと考えるもの(企画書/プロット/脚本等の書類)をおまとめください。
※郵送物の表紙に必ず、企画タイトルと名前(企画者名、もしくはペンネーム、団体の場合は代表者名)を明記してください。 ※応募するにあたり、項目②以外で、企画書やプロット、脚本などを作成している場合、または応募の際、企画説明として欠かせないと応募者が考える書類がある場合には、任意でご送付ください。 ※企画のフォーマットとしては、以下の形式に従ってください。
・A4用紙
・ページ番号を振り、原稿を綴じること。
※脚本のフォーマットとしては、以下の形式に従ってください。
・A4用紙(横向き)
・縦書き/フォントサイズは自由
・ページ番号を振り、原稿を綴じること。

④【任意】過去の作品など映像作品の制作経験がある方は、審査の参考とさせていただきますので、ご提出をお願いいたします。 ※DVDなどのディスクでのご提出の場合、枚数は1枚までといたします。その際、ディスクに作品名・監督名を明記してください。(付箋などでも構いません)

[郵送応募先]
〒150-8570
株式会社アミューズ NEW CINEMA PROJECT 受付係 宛


■WEBエントリーについて
①【必須】エントリー
NCP公式サイトにあるエントリーフォームに必要事項をご入力ください。
※フォーム画面で「WEBエントリー」を選択してください。 ②【必須】応募原稿(原稿用紙を使用のこと)
1.NCP公式サイトに掲載している「NCP原稿用紙」をプリントアウトもしくは市販の原稿用紙を使用、または、Wordの原稿用紙フォーマットなどを用いて、下記※応募原稿の作成方法をご参照の上、応募原稿を作成してください。 2.作成した応募原稿データをエントリーフォームにアップロードしてください。なお、アップロードする際の形式は、画像が jpg,gif,png.PDF形式、2MB以内に限ります。

※応募原稿の作成方法
あなたが作りたい映画の企画・あらすじを、原稿用紙1枚分のスペースに自由に表現してください。原稿用紙形式のスペースに収まるのであれば文章を書いていただいてもOK、絵を描いていただいてもOKです。エントリーフォームにアップロードできるものであるならば、手書きなど作成方法も問いません。
ただし、下記3つの項目は、必ず記載するようにしてください。 1.企画タイトル 2.名前(企画者名、もしくはペンネーム、団体の場合は代表者名) 3.企画のあらすじ

<募集規則>

(1) オリジナル企画の応募であれば、応募者にプロ・アマチュア、年齢、国籍、資格、学歴、職業など一切の制限はございません。ただし、原則として、日本に在住している方、また、商業映画の監督経験がない方を対象とします。個人に限らず、チーム・プロジェクトなど団体でのご応募も歓迎いたします。(ただし、団体の場合であっても応募者の代表は監督であること。) (2) 応募企画および脚本は、応募者が著作権他すべての権利を保有しているもの(他人の著作権、著作者人格権、その他の権利を侵害するものでないもの。)であって、第三者による使用許諾の必要のないものに限ります。 (3) 前項の他、他者を中傷する内容、公序良俗や法令の定めに反する内容、その他本プロジェクト主催者が不適当と判断した企画に関しては審査の対象外とします。 (4) オリジナル企画またはオリジナル脚本であれば、他の企画コンペなどで入選・受賞等した企画または脚本、本プロジェクト募集期間中に他の企画コンペなどにおいて審査中の企画または脚本の場合でも、当該応募先企画コンペなどの応募規約に違反しない限り、応募可能です。また、既に映画化された企画または脚本でも、短編での公開や未公開(自主映画としての発表)のものであれば応募可能です。 (5) 応募者は一人につき一作品の企画を応募することができます。 (6) 応募に伴う一切の費用は応募者の負担とします。 (7) 本プロジェクト主催者が受領した応募資料は返却いたしません。 (8) 未成年の方は、応募にあたって親権者の同意を得てください。

<著作権の取扱について>

(1) 応募企画および脚本の著作権は応募者に帰属します。ただし、本プロジェクトにてグランプリを受賞した応募企画および脚本の映画化権及び映画化に伴う翻案、公表等の行為を行う権利は、本プロジェクト主催者に独占的に付与されます。また、映画化された映像著作物の著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む。)は、本プロジェクト主催者に帰属するものとします。ただし、選考発表の日から1年を経過するまでに映画化が実施されない場合は、当該映画化権は消滅し、応募企画および脚本に関する全ての権利は応募者本人に返還されるものとします。その間、応募者は本プロジェクト主催者に対し、著作者人格権を行使しないものとします。 (2) 応募者は、本プロジェクト主催者が本プロジェクトの広報、審査結果の発表および関連イベントのために、応募企画および脚本を無償で上映、複製、放送、インターネット配信、印刷、展示することを承諾するものとします。 (3) 応募者は、応募企画および脚本の著作権は全て応募者に帰属しており、第三者の権利を侵害するものでないことを保証することとします。また、受賞後であってもこれらの条件に違反していたことが判明した場合、受賞は無効となります。 (4) 応募企画および脚本に関し第三者から権利の主張、異議、損害賠償請求等の紛争が生じた場合は応募者が自らの責任においてかかる紛争等を解決するものとし、本プロジェクト主催者は当該紛争に一切の責任および負担を負わないものとします。

<個人情報の取扱>

(1) 株式会社アミューズが下記アミューズ・プライバシーポリシーに従って、個人情報の取扱を行います。
アミューズ・プライバシーポリシー
URL:http://www.amuse.co.jp/policy/privacy.html
(2) お送り頂いた個人情報を含む資料は、本プロジェクト終了後に本プロジェクト主催者が責任を持って破棄させて頂きます。

<主催・運営>

株式会社GYAO/株式会社アミューズ

<協賛>

株式会社KeyHolder

<お問い合わせ>

お問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
http://yahoo.jp/zvhV6V
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

【よくあるご質問】

Q-プロとして既に働いていますが応募は可能ですか? A-対象はプロ・アマを問いませんので可能です。

Q-応募した作品は返却されますか? A-返却には応じていませんので必ずバックアップを取ってご応募願います。

Q-過去に映画祭などに応募した作品のエントリーは可能ですか? A-応募は可能ですが、既に公開となっていたり、商用使用されているものは受付出来ませんのでご注意ください。

Q-アイディアが沢山あるのですが、複数応募は可能でしょうか? A-応募はお一人様一点で御願い致します。一番自信のある作品でご応募下さい。

Q-審査の流れを教えてください。 A-12月の応募締切後、審査員で選考に入り、2020年3月中旬には第一次選考結果をWEBサイトにて発表予定です。その後、第二次選考に入る予定となっております。

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About「NEW CINEMA PROJECT」

―第二回NEW CINEMA PROJECT開催にあたって―

これからの時代に活躍するであろう才能あふれる人材を、 従来のオーディションとは違う形で発見したい。GYAO!とAmuseのそんな思いから生まれたNEW CINEMA PROJECTは第1回グランプリ作品『五億円のじんせい』(監督:文晟豪(ムン・ソンホ)脚本:蛭田直美)を制作。出演者部門では「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のカナロ役が記憶に新しい兵頭功海、ミュージシャン部門では広島在住のラッパーZAOを発掘しました。出演者や主題歌を担当するミュージシャンもオーディションによって決定し、かつ小説やコミックといった原作をベースとしない完全なオリジナル企画を映画にする、という思いでスタートした第一回目は、映画『五億円のじんせい』という作品に結実させることが出来ました。

そして、我々は再び「NEW CINEMA PROJECT」に取り組みます。
第1回の流れを踏襲し、監督(映画のオリジナル企画)を公募、そのグランプリ企画にふさわしい出演者やミュージシャンを、オーディションによって発掘し、それを結集することで一本の映画を作りあげていきます。
未発表のオリジナルであれば、企画内容やテーマは自由です。

まだ誰も結末を知らない物語を作り上げ、1本の映画をエンターテインメントとして世に送り出す、そんな気概を持った企画をお待ちしております。
今回も原稿用紙1枚からスタートします。
必要なものはあなたの情熱とチャレンジ精神です。

NEW CINEMA PROJECT実行委員会

GYAO

株式会社GYAO

Yahoo! JAPANグループとして、映像配信サービス「GYAO!」をはじめ、映画情報を提供する「Yahoo!映画」、テレビ番組表「Yahoo!テレビ.Gガイド」、世界中の映像を紹介する「Yahoo!映像トピックス」などのエンターテインメントに関わるサービスを運営しています。
Amuse

株式会社アミューズ

ミュージシャン、俳優、モデルなどのアーティストマネージメントを中心に、「永遠の0」などの映画製作、テレビ番組制作、舞台制作、「キンキーブーツ」などの海外舞台招聘、「東京ワンピースタワー」などのロケーションビジネス等、様々な事業を展開しています。プロダクション業務の枠組みを超えて、文化を創造する総合エンターテインメント企業です。

NEW CINEMA PROJECT 第一回オーディション結果

グランプリ作品を映画化! 映画『五億円のじんせい』

監督(オリジナル映画企画)

グランプリ:「五億円のじんせい」(仮)
監督:文晟豪(ムン・ソンホ/映画監督)
脚本:蛭田直美(脚本家)
審査員特別賞:「新人小野」
のだすすむ(小学生)

出演者

グランプリ:兵頭功海(19歳・東京都)
審査員特別賞:小林ひかり(15歳・岡山県)

ミュージシャン

グランプリ:ZAO(31歳・広島県)
審査員特別賞:由薫(17歳・神奈川県)

STORY

幼少期、善意の募金五億円により難病から命を救われた少年。健康に成長し高校生になった彼は、五億円にふさわしい人生を送るべく、周囲からの期待や、マスコミに晒される窮屈な青春を送っていた。ある日、とある出来事をきっかけに彼は生きる意味を見失い、SNSで自殺を宣言。そこに、見知らぬ誰かからメッセージが届く。「死ぬなら、五億円返してから死ね」家を飛び出し、お金と人生に向き合う旅には思わぬ出会いが待っていた――

監 督:文晟豪(ムン・ソンホ)  脚 本:蛭田直美
主 演:望月歩(『ソロモンの偽証』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』)
出 演:山田杏奈 森岡 龍 松尾 諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり
     水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田 満 西田尚美
主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤 元 協力プロデューサー:盛 夏子 諸田 創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島 茂 照明:山田和弥 録音:齋藤泰陽 美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人 スタイリスト:水野遼平 ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月 編集:脇本一美 制作担当:芳野峻大 音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給協力:コピアポア・フィルム 宣伝:ミラクルヴォイス 配給:NEW CINEMA PROJECT 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
(C)2019『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT
2019年/日本/112分/カラー/シネスコ/5.1chデジタル

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