掲載期間:2019年3月28日〜

長渕剛40周年記念特集

長渕剛が映画 『太陽の家』について語る
独占インタビュー公開中

20年の時を経て、俳優・長渕剛がスクリーンに蘇る!

映画「太陽の家」製作決定!

さらにデビュー40周年を記念して、映画情報はもちろん、長渕剛のスペシャル映像をGYAO!で続々配信予定!

  • 日本を代表するアーティスト、長渕剛の主演映画が2019年3月23日よりクランクインすることが決定した。タイトルは、『太陽の家』。2020年に劇場公開となる。本作で長渕剛は、20年振りにスクリーンに蘇ることとなる。数々の名曲をリリースしてきた長渕の楽曲には、繊細な歌詞の中に常に大切な人への愛が綴られている。そんな長渕が40年の節目に、挑むテーマは「愛と信念」。 音楽から映像へ――“大切な人”、“家族”への愛を、主人公・川崎を通し、長渕剛が熱く演じる。
  • 長渕剛の活動の場は音楽だけにとどまらず、不朽の大ヒット名作ドラマ「とんぼ」(TBS/1988)や「しゃぼん玉」(CX/1991)など主演ドラマが高視聴率をはじき出し、ドラマ・映画で俳優としての地位も確立したが、1999年の「英二」(東映配給)以来、スクリーンにその姿を見せなかった。今年デビューから40年を迎える長渕剛が、20年ぶりにスクリーンに帰ってくる。
  • 映画『太陽の家』の主人公は、神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾。普段はサングラスに強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。年頃の娘としっかり者の女房と幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。
    いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。彼女の名前は池田芽衣。独身だと思っていた芽衣には、息子が一人。シングルマザーだった。父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。
    そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と弟子たち。しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。

    単純だけど実直な一人の男の「愛」が、不器用で臆病な少年の心を成長させていく本作は、人と人との「愛」を爽快に描く感動作。20年振りに見せる俳優・長渕剛の姿が、新たな伝説を生み出すことだろう。

  • 長渕剛プロフィール

    1956年9月7日生まれ。ソロアーティストとしてアルバム初登場1位獲得数12作品、トータル売上げ2000万枚を突破。伝説となっている、桜島オールナイトライブでは7万5千人、富士山オールナイトライブでは10万人を動員し、数々の名曲を世に送り出した日本を代表するアーティストであり、俳優・詩人・画家・書道家としてもその才能を発揮している。俳優としては、『家族ゲーム』(1983/TBS)『親子ゲーム』(1986/TBS)『とんぼ』(1988/TBS)『しゃぼん玉』(1991/フジテレビ)といったドラマに出演し、その地位も不動のものとなる。映画主演作には、『オルゴール』(1989/東映)『ウォータームーン』(1989/東映)『英二』(1999/東映)などがある。

  • 映画『太陽の家』作品情報

    2020年 全国公開
    出演:長渕剛 他
    監督:権野元 / 脚本:江良至
    プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦
    制作:楽映舎
    製作期間: 2019年3月~

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