掲載期間:2016年7月15日~終了日未定

掘り出し映画特集

GYAO!の映画担当バイヤーが熱くオススメする"今月の名作"。期間中無料でお楽しみいただけます。

7月25日更新

  • ターミネーター・ソルジャー(2011)

    無敵殺りく兵器vs.米軍特殊部隊、壮絶な最終決戦がはじまる!

    サイボーグ兵士と米軍特殊部隊の壮絶なバトルを描くSFアクション。タイトルで既にあの名作を意識しているのは分かりますが、能力はプレデターに近いような気もします。この手のパロディーが好きであれば要所要所で他の作品へのオマージュも見つけることができます。あのカッコいいオリジナルを意識しつつぜひ一度視聴すると愛着が沸いてきます。
    (ナターシャ)
    配信期間:7/18~8/23

  • 蜜の味 ~テイスト オブ マネー~ (2012)

    「ハウスメイド」の監督がおくる欲に狂った一家の物語

    チュ・ヨンジャクは、財閥の会長夫人に仕える青年秘書。会長がフィリピン人メイドのエヴァとの関係に本気になってしまい、それに怒った夫人の行動はエスカレートしていき……。「ハウスメイド」のイム・サンス監督作品。作品の中でも「ハウスメイド」とのつながりを示唆する要素があります。途中で娘と「ハウスメイド」を鑑賞しているシーンが出てきて、「子供に見せるなよ」とツッコミたくなりますが、それは価値観が歪ゆがんだ一家なので気にしないのでしょう。
    (K嬢)
    配信期間:7/19~8/18

  • エイリアンVSアバター(2011)

    もし大人気シリーズ「エイリアン」と、全世界興行収入No.1「アバター」が激突したら!?

    誰もが知っているエイリアンが地球を滅ぼそうとやってきた。そこへ彼らを追うアバターも地球へ入り、SFアイコン同士の2大対決が始まる……。正式なスピンオフではなくパロディーですが、だからこそ発想は面白く、この映画のキャッチでもある「勝手に戦え!」という投げやり感が何ともいえません。といいつつ人類は巻き込まれるので地球で戦わないでほしい。真面目に視聴せず、ぜひワイワイ言いながらあえてこの本物と対比する作りを堪能してみてください。
    (ナターシャ)
    配信期間:7/27~8/26

  • 3デイズ(2012)

    拘束された娘を無事に助け出すことができるのか?緊迫のサスペンスアクション作品

    サン・セバスチャン市の市長選挙が大詰めを迎える中、父トムは、娘のライアンに選挙応援をお願いする。その結果トムの支持率は上昇していった。その夜、ライアンは誕生日を祝うために駆け付けてくれた友人たちと自宅で過ごしていたが、突然正体不明の男たちに押し入られ、拘束されてしまう。犯人の目的は一体……。人質と犯人たちとの間で繰り広げられる心理戦が緊張のサスペンスアクション。
    (ラヤ・R)
    配信期間:8/1~8/31

  • グレート・プラネット(2012)

    夏休みは家族で大自然の美と驚異を満喫しよう

    世間は夏休みということで、今回は親子でも楽しめる映画をご紹介します。森に生きる動物や植物の、四季を通じての生命の営みをカメラに収めた貴重映像。ナレーションもシンプルで、美しい映像を邪魔することがない。大自然のドキュメンタリー映画を観るたびに、撮影陣の苦労がしのばれますが、これだけの決定的瞬間、美の瞬間をとらえるには膨大な時間が費やされているはず。それを家でリラックスしながら観られる幸せを感じるのです。私のお勧め映像は、子ぎつねのくだり。愛らしさに心癒やされます。
    (くだ巻き'やし'べえ)
    配信期間:8/5~10/4

  • 新少林寺/SHAOLIN (2011)

    中華圏のスターそろいぶみ

    辛亥(しんがい)革命の後、軍閥が乱立し戦乱の中国。候杰(こう・けつ)は、義兄の宋虎(そう・こ)を暗殺しようとしたところ、逆に部下の曹蛮(そう・ばん)に裏切られてしまう。かつて自分が侮辱した少林寺に逃げ込むも、娘を失い失意にくれる。そんな中、少林寺の料理係の悟道(ごどう)に助けられ少林寺の一員となる。アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ジャッキー・チェン、ファン・ビンビンなど中華圏のスターが勢ぞろい!ジャッキーのお家芸(?)、武術以外の動作で相手を倒すシーンも香港映画ファン垂ぜんです。映像も美しく、エンディングも目が離せません。エンディングの雪が舞い落ちる中で小僧が鍛錬している映像が凛(りん)とした美しさがあり気に入っています。
    (K嬢)
    配信期間:8/6~9/5

  • 痴人の愛(1967)

    複数本ある映画化作品の中でも、一番のおすすめ

    こちらも大映映画の往年の名作(こちらもとても艶っぽい作品です)。谷崎潤一郎原作の「痴人の愛」といえば、日本文学の名作なので、タイトルを耳にしたことがある人も多いと思いますが、映像化でも何度も作られています。こちらは増村保造監督版で、1967年(今から50年前!)劇場公開の監督自身3度目のリメーク作です。「痴人の愛」の映像化では最高傑作だと思います。いわゆる地味な男が女性を監禁、飼育するという内容なのですが、そこに社会問題をしっかり反映させていてとても見ごたえのある作品です。若かりし頃の田村正和が出演しているところにご注目ください!
    (トニー・ワン)
    配信期間:8/14~8/27

バイヤープロフィール

  • K嬢

    映画は派手なものから地味なものまで、邦画も洋画もアジア映画も何でも見てしまいます。最近はタイのとある映画を見て心が温まり、タイ語のテキストを買ってしまいました。ジャンルも幅広く観ますが、特に表現の激しいアジアのヤクザ映画を好んで見ます。苦手なのは洋画のラブコメ。

  • トニー・ワン

    年間400本の映画を鑑賞する、謎の中国系バイヤー。Yahoo!映画の「トニー・ワンのロサンゼルスレポート」でおなじみ。

  • ナターシャ

    映画は観ずして後悔しないために食わず嫌いをせず極力観る様にしてます。基本的にはラストがどんでん返しの作品やダーク色が強い作品を好んでいます。映像作品の良いところの一つはその世界に入り込んで現実を忘れさせてくれる部分なので俳優さんの演技等で現実に引き戻されるとしょんぼりします。邦画も洋画も一生かかって見切れない程ある作品達はどれも素敵な出会いの一つです、是非まず手を伸ばしてみて下さい。

  • くだ巻き'やし'べえ

    ハリウッドからアート系まで、B級ホラーもドラマもアニメも好きな作品は好き。映画を観て、横丁の飲み屋で一杯やりながら映画を語るのが好き。最近は年のせいか人情系に弱くなってきた。

  • ラヤ・R

    ミュージカル、王道ハッピーエンディング、アート系ドキュメンタリー作品が大好物な一児の母。ジャンルを問わず幅広い作品を観ていますが、血みどろスプラッタはちょっと苦手。観た後にほっこり余韻が残るような作品を多く紹介していけたらと思います。

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