掲載期間:2016年7月15日~終了日未定

掘り出し映画特集

GYAO!の映画担当バイヤーが熱くオススメする"今月の名作"。期間中無料でお楽しみいただけます。

12月25日更新

  • サンタクロースになった少年(2007)

    本場フィンランドからオリジナルストーリーで描かれたサンタクロース誕生秘話!

    クリスマスの夜に事故で家族をなくしたニコラス少年は村の6つの家族と1年ずつ暮らすことになる。
    毎年クリスマスになると次の家に移るニコラスは、その年世話になった家族の子供に手作りのおもちゃを贈るようになる……。ニコラスとは、言わずと知れた聖ニコラス=サンタクロースのこと。聖ニコラスがなぜ子供にプレゼントを贈るようになったのか、どのようにサンタクロースになったのかをリアルに描いた心温まる作品。クリスマスに家族と観るのがオススメです。
    (ラヤ・R)
    配信期間:12月20日~2018年1月19日

  • ザ・ドア 交差する世界(2009)

    娘を助けたその後に何が待っているのか

    浮気中に娘を事故で失った画家ダビッド。5年後に妻にも愛想を尽かされ全てを失った彼は自殺を図るが、そこで不思議な扉を見つける。中に入ってみると、そこは5年前娘を失う直前の世界だった。
    タイムスリップというよりもパラレルワールドとして観たほうが割り切って観られます。完全なSFサスペンスというわけでもなくヒューマンドラマの要素が多分にあり、ダビッドがどういう決断をするのかが見ものです。こういった作品はハリウッドでリメークされそうですが今のところ特にそういった話は出ていないようです。ちなみにドイツ語で「待て」はワテというのですね。日本語と発音が似ていたので驚きました。
    (K嬢)
    配信期間:12月22日~2018年1月21日

  • とかげの可愛い嘘(2006)

    20年間に3度の出会いと別れを繰り返す彼女のうその理由とは……

    8歳のときにジョガンは不思議な女の子アリに出会った。小学生、高校生、社会人とひかれ合いながらも3度の出会いと別れを繰り返した2人が4度目に出会うときに、アリはこれまでのうそを明らかにする。中盤までのファンタジーな感覚から畳みかけるように驚がくの事実が続く、韓国映画の王道ともいえるようなエンディングですが、主演の2人が当時実生活でも恋人どうしだったんだよなーと思いながら観るのもまた一興かと思います。
    (ラヤ・R)
    配信期間:12月22日~2018年1月21日

  • ザ・ケイヴ(2005)

    「ディセント」「地獄の変異」に次ぐ第3の洞窟ホラー

    中央アジアに広がる巨大洞穴に降り立った探検グループを襲う恐怖。8人の男女が未知の洞穴探索にやって来たが、ガイドが何者かに殺され、唯一の出口も巨石にふさがれてしまう。洞窟ホラーなので好きな人ははまるが、全編映像が観にくいので何が起こっているのか想像しながら観ることを徹底すれば楽しめるかもしれない、ある意味斬新な演出。
    (ナターシャ)
    配信期間:12月30日~2018年1月29日

  • 幸福の罪(2011)

    少女の証言により家族のほころびが露呈する

    リハビリ医師のトマシュが患者の少女に対する姦通(かんつう)罪で捜査される。捜査に臨むのはトマシュの友人である刑事ラダ。果たしてトマシュは実際にやったのか……。一見幸せそうなトマシュ一家ですが、事件をきっかけに観客としては驚くべき事実が次々と露呈します。クライマックスで、少女の事件が落ち着いたかと思った頃、思いもよらない秘密が展開されるのですが、その話の波の作り方がうまいなぁと思いました。ネタバレになるので詳しくは言えませんが最後の手紙のシーンが印象的です。ストーリー通してまともで理性的だったのはラダだけだなぁと思いました。
    (K嬢)
    配信期間:2018年1月1日~1月31日

  • 死霊のいけにえ(2015)

    悪魔のいけにえ+死霊のはらわた!?

    完全にホラーの名作「悪魔のいけにえ」と「死霊のはらわた」をもじった邦題が、うさんくささを醸し出すホラー(?)映画です。が、これが確かにB級なのですが、後半の展開が意外性に満ちていて面白い!
    映画の出だしから20分くらいは観ていてきついのですが、それを乗り越えると怒涛(どとう)のスプラッターアクションエンターテインメントが開幕します。ラストも気になる終わり方。軽い気持ちで時間つぶしに観るには面白い映画ですよ。
    (トニーワン)
    配信期間:2018年1月2日~2月1日

  • ハーフ・ア・チャンス(1998)

    もしお父さんがアラン・ドロンか、ジャン=ポール・ベルモンドだったら……

    レストラン経営者ながら宝石泥棒を働くジュリアン(アラン・ドロン)と元エリート軍人で今は中古高級車販売業のレオ(ジャン=ポール・ベルモンド)の元に、娘かもしれない美女(ヴァネッサ・パラディ)が現れる。彼女は高級車専門の窃盗常習者。とあるマフィアの車を盗んだことから事件に巻き込まれていく……、という何ともぜいたくなシチュエーションで話が進む。フランス、いや映画界を代表する色男(シニアといえる年齢ですが、色気は変わらず!)と美女と高級車。この組み合わせだけで目の保養になりますが、しっかりアクションあり、フランス流ユーモアありで、フォラグラステーキ並みの満足感をお届けできる映画です。
    (くだ巻き‘やし’べえ)
    配信期間:2018年1月4日~2月3日

バイヤープロフィール

  • K嬢

    映画は派手なものから地味なものまで、邦画も洋画もアジア映画も何でも見てしまいます。はまっちゃうと仕事終わりに劇場に足を運び2本続けて観ることもあります。ジャンルも幅広く観ますが、特に表現の激しいアジアのヤクザ映画を好んで見ます。苦手なのは洋画のラブコメ。

  • トニー・ワン

    年間400本の映画を鑑賞する、謎の中国系バイヤー。Yahoo!映画の「トニー・ワンのロサンゼルスレポート」でおなじみ。

  • ナターシャ

    映画は観ずして後悔しないために食わず嫌いをせず極力観る様にしてます。基本的にはラストがどんでん返しの作品やダーク色が強い作品を好んでいます。映像作品の良いところの一つはその世界に入り込んで現実を忘れさせてくれる部分なので俳優さんの演技等で現実に引き戻されるとしょんぼりします。邦画も洋画も一生かかって見切れない程ある作品達はどれも素敵な出会いの一つです、是非まず手を伸ばしてみて下さい。

  • くだ巻き'やし'べえ

    ハリウッドからアート系まで、B級ホラーもドラマもアニメも好きな作品は好き。映画を観て、横丁の飲み屋で一杯やりながら映画を語るのが好き。最近は年のせいか人情系に弱くなってきた。

  • ラヤ・R

    ミュージカル、王道ハッピーエンディング、アート系ドキュメンタリー作品が大好物な一児の母。ジャンルを問わず幅広い作品を観ていますが、血みどろスプラッタはちょっと苦手。観た後にほっこり余韻が残るような作品を多く紹介していけたらと思います。

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