PR企画 掲載期間:2019年12月27日〜2020年1月26日

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この冬、最注目の感動大作シリーズ累計50万部を突破した人気原作が遂に実写化!

introduction

シリーズ累計50万部を突破した織守きょうやの「記憶屋」が最高のスタッフとキャストにより遂に映画化!

監督は人間ドラマをしっかりと描き、物語をエンターテインメントに昇華することに定評がある平川雄一朗。主演には「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で等身大の青年を演じきった山田涼介。共演には芳根京子、佐々木蔵之介、蓮佛美沙子など、日本映画界には欠かせない唯一無二のキャストが集結。この冬、すべての人の記憶に残る感動の物語が誕生する。

story

人の記憶を消せる“記憶屋”っていう人がいるらしい−。

大学生の遼一(山田涼介)は、恋人・杏子(蓮佛美沙子)にプロポーズをOKしてもらい幸せの絶頂にいたが、その翌日から杏子と連絡が取れなくなってしまう。数日後、偶然駅で杏子を見かけた遼一は声をかけるが、杏子は遼一のことを一切憶えていなかった。

実は遼一は過去に同じ経験をしたことがある。

幼少期に幼馴染の真希(芳根京子)が自分の目の前で一部の記憶を失ったのである。
遼一は都市伝説的な“記憶屋”のことを知り、真希と弁護士の高原(佐々木蔵之介)とともに杏子が記憶を失った原因を探すことに。

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気になるレビューをピックアップ!

  • 主人公、恋人、幼なじみ、弁護士の先生それぞれの気持ちが痛い程わかり、とても辛かったです。
    でも、最後は、暖かい気持ちに包まれ大切な人と一緒に見たい映画だなと思いました。

  • 大切な人を守りたい。…恋人、親子、孫と祖父、友達同士、それぞれの想いが胸にささります。美しい瀬戸内海の風景が物語を彩る。
    「記憶」に纏わる人びとの想いが悲しく切ない着地点にたどり着く時、号泣。

  • 映画を見ていくうちに、どんどん引き込まれていき、次はどうなってしまうのだろうという思いが湧いてきました。
    記憶を消すと言うことで、とてもせつない気持ちにもなりましたが、辛い事は忘れて生きていくのも、悪くないのかと色々と考えさせられました。

  • 人間は、嫌な思い出も、善い思い出も抱えて生きていて、残念ながら、嫌な思い出の方が忘れられなくて、忘れられたらどんなに楽だろうと思うことがあります。
    人間なら必ず持っている様々な記憶、それとどう向き合って生きて行くかを教えて貰った気がします。

  • 自分自身の記憶について、振り返る良い機会を与えてくれる作品です。観る方の生きざまによって感想も分かれてくると思います。

  • 不思議で、少しわくわくして、でも少し恐ろしかったり、いろんな気持ちになりながら観れました。
    ストーリーは今までに見たことのない映画作品だと思います。

  • 俳優山田涼介を見せてくれていて、驚きました。
    また、芳根京子さんや佐々木蔵之介さんの演技も素晴らしく熱量に感動しました。

  • 一途な気持ちが最後には複雑な気持ちに変わり…少し考えさせられる物語でした。
    色々考えさせられる、感動もありとても面白い映画でした。

  • 原作は未読でしたが、とても感動しました。
    記憶屋が抱える辛さとか、記憶屋も記憶を消したいと願う人々も辛い思いをしてるんだと切なくなりました。

  • ここまで余韻が深い映画を見たのは初めてでした。登場人物全員に共通しているのは、"大切な人のことを思って行動している"こと。 私は真希に感情移入して見たのですが、ラストは切なくてでも優しくて泣ける泣ける。 見る人によって感情移入する対象が 遼一だったり、高原さんだったりと変わってくると思うので、すぐにもう一度見たくなりました。

その他のレビューはこちら

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豪華キャストが集結主要キャスト独占インタビュー

  • 平川雄一朗 監督

  • 濱田龍臣
    (関谷要 役)

  • 泉里香
    (安藤七海 役)

  • 佐々木蔵之介
    (高原智秋 役)

  • 蓮佛美沙子
    (澤田杏子 役)

  • 芳根京子
    (河合真希 役)

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「記憶に残る感動体験プレゼント」公開記念 舞台挨拶つき上映会

  • 「記憶に残る感動体験プレゼント」公開記念 舞台挨拶つき上映会
  • "公開記念 舞台挨拶つき上映会"
    1組2名様をご招待

    日時2020年1月18日(土)時間未定 会場都内某所

    応募締め切りは1/7(火)まで

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原作・主題歌

原作 「記憶屋」
原作 「記憶屋」
著者 織守きょうや

1980年イギリス・ロンドン生まれ。兵庫県在住。2013年、第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞した「霊感検定」でデビュー。15年「記憶屋」(受賞時ペンネーム 京谷)で第22回 日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。現在弁護士として働く傍ら小説を執筆。その他著書に「記憶屋」シリーズ(I・II・III)、「霊感検定」シリーズ、「少女は鳥籠で眠らない」「301号室の聖者」「世界の終わりと始まりの不完全な処遇」「ただし、無音に限り」「響野怪談」などがある。

ebookjapan(電子書籍)
原作 「記憶屋」 原作 「記憶屋」
主題歌「時代」
中島みゆき(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

中島みゆきは1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー以降、現在までにオリジナル・アルバム42作品をリリースしている日本を代表する女性アーティストです。
その中でも「時代」は中島みゆき自身が作詞・作曲を務め、1975年にリリースされた曲で同年には日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭にてグランプリを受賞しました。本作の主題歌は1993年に再録されたものです。
中島みゆき自身が歌う「時代」が映画の主題歌となるのは初となります。

泣ける! 記憶にまつわる感動映画まとめ(Yahoo!映画)