掲載期間:2016/07/11~終了日未定

まるでSF!ドローン最速・最強日本一を競う「JAPAN DRONE NATIONALS」開催!

小型のドローンを操作してスピードを競う「ドローンレース」。その世界大会に先駆け、日本予選が仙台にて行われた。見どころは、ドローンに搭載された小型カメラからリアルタイムに映し出される「一人称視点」。時速100キロを超える迫力のスピードに、1766人の観客たちも大いに盛り上がりをみせた。この大会の上位5名は日本代表選手としてIDRAが主催する世界大会(ハワイ)へ出場する。

「最強・最速は誰だ!?ドローンレース日本頂上決戦!!」

  • JAPAN DRONE NATIONALSとは?

  • 予選パイロット意気込み

  • 出場ドローンオープニング

  • クラッシュほか、名場面

  • 「最強・最速は誰だ!?ドローンレース日本頂上決戦!!」

DRONE INTERVIEW

世界ではすでに賞金総額1億円規模!
ついに日本にやってきたドローンレース時代

世界の注目を集めつつある「ドローンレース」について、日本ドローンレース協会(JDRA)代表理事の小寺悠さんにお話を伺いました。
・日本では負のイメージで始まったドローン
・ドローンは今後来る! 直感だけで始めた日本ドローンレース協会
・今や世界では10代の少年が数千万円を稼ぐ夢の世界、ドローンレース
・1本の動画が世間を変えた
・仙台に約2,000人が集まった 日本最大規模のドローンレース大会
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日本初のドローンレース番組はヒヤヒヤの連続?
誰もが“世界一”を狙える夢世界

日本のドローンレースに未来はあるのか、今回のドローンレースの裏側を、エンターテイメントのプロたちが語る。
・ドローンレースをコンテンツにしようと思った経緯
・アメリカのドローンレースも実はまだまだ開発途上?
・ドローンは人類が願った、飛びたいという夢
・「なぜ今さらドローンをやる必要があるのか」、その答え
・開始5秒 飛んでるドローンがいなかった事件
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JDRA

JDRA(一般社団法人日本ドローンレース協会)とは

ドローンレースの普及に努め、新しいモータスポーツ産業を創出し、世界の人々とレースを通じて交流を深め、国際社会に貢献することをビジョンとして掲げ、2015年2月に設立。代表理事は新進気鋭の小寺悠(25歳)。 ドローンレースは全く新しいモータースポーツであり、"コックピット"から送られるリアルタイム映像を見ながら操縦し、タイムを競うレースです。まるで自らが空を飛んでいる様な体験をもたらしF1やMotoGPにも負けない程のスリル、迫力感を観覧者、パイロットに与えます。 このモータースポーツを社会へ発信するオペレータを育成し、雇用を促進しドローン社会に貢献し、ものつくりの文化を根付かせることをミッションとしてます。