映画「コーヒーが冷めないうちに」

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

キャスト:有村架純 伊藤健太郎 波瑠 林遣都 深水元基 松本若菜 薬師丸ひろ子 吉田羊 松重豊 石田ゆり子

公開日:2018年9月21日(金)

「コーヒーが冷めないうちに」ビジュアル

Review|涙を誘うストーリーに感動レビュー続々、みんなの感想は?

「見終わってどうでしたか?」に90%が「泣けた』と回答

「誰かにこの映画を薦めたいですか?」に95%が「薦めたい!」と回答

試写会参加者の評価は5点満点中「4.31点」(Yahoo!映画レビュアー試写会会場アンケートより)

  • ★★★★★

    かすみちゃんがただかわいい映画かと思ったけど、想像以上でした。もう一度泣きに行きたいです。(女性・20代)

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  • ★★★★

    ことばや表情のひとつひとつが胸に迫って、知らずに涙が溢れ出しました(女性・30代)

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  • ★★★★

    過去は変えられないけれど私も“未来”に向かって明るく生きていきますという気持ちになりました(女性・30代)

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  • ★★★★★

    泣けなかったけど数と新谷とでさりげなく進むラブストーリー(?)にけっこうキュンキュンした(女性・30代)

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    こんな喫茶店あってほしいなぁ(女性・40代)

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    タイムリープの幻想的シーンが特に印象に残りました(男性・40代)

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    『時間』をテーマにした映画であること伝える演出、冒頭から塚原あゆ子監督のセンスを感じた(男性・40代)

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    松重豊と薬師丸ひろ子のエピソードに感動しました。年齢も近いせいもあり身近なこととして感じられました(男性・50代)

Special|投稿キャンペーン「あなたの戻りたい過去」より、感涙エピソードを映像化!

本作の公開を記念して「あなたが戻りたい過去はいつですか?」をテーマに、映画公式サイトにてエピソードを募集。
多数の応募の中から、印象深いエピソードをYahoo!映像トピックスで映像化。
あの日に戻れたらあなたは誰に会いたいですか?

  • 反抗期の息子が見てみたい母の顔とは

  • 突然逝った夫に…妻が伝えたいヒトコト

  • ガンと闘った父…離れて暮らす娘の後悔

  • 今も心の支え。幼い頃に旅立った兄へ

Story|一杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる

とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。
そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

1. 過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。 2. 過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。 3. 過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。 4. 過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。 5. 過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。
どんなことをしても現実は決して変わらない。
それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。
そこで彼らを待っていたものとは?
そして、主人公・時田数に隠された真実とは?

場面写真

Songs|男⼦たちの⻘春の⽇々を虹⾊に奏でる 豪華アーティスト陣!

人物紹介

人物相関図
塚原あゆ子

「アンナチュラル」ほか、数多くの連続ドラマで手腕を発揮監督/塚原あゆ子

2005年に「夢で逢いましょう」(TBS)で演出デビュー。以降、企画プロデューサー・監督として数々の話題作を手掛ける。主な演出作品は、「夜行観覧車」(13/TBS)、「Nのために」(14/TBS)、「アリスの棘」(14/TBS)、「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(16/TBS)、「重版出来!」(16/TBS)、「砂の塔~知りすぎた隣人」(16/TBS)、「リバース」(17/TBS) 、「アンナチュラル」(18/TBS)など。いま名実ともに最も人気のある演出家が今作で満を持して映画監督デビューを果たす。

Music|「何度でも泣いて、何度でも笑ってください」YUKIが書き下ろし

YUKI

YUKI 『トロイメライ』

作詞:YUKI 作曲:CHI-MEY 編曲:YUKI、CHI-MEY(EPICレコードジャパン)

映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌を担当することになり、とても光栄です。ありがとうございます。原作を読み、映画を観て、『トロイメライ』は完成しました。

何があってもおかしくない毎日の中で、私達は、哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物一人一人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました。間違えてしまうからこそ、お互いに赦しあって、生かされていくのではないかと。私には小さな傷跡が沢山残っているけれど、それを見る度に、他者に赦されてきた自分に気付くのです。過去の自分を責めて、前に進めなくても、その時の決断が決して利己的なものではなかった事を、誰かがきっと、わかってくれている。そうであってほしい、という希望と願いを込めて、作りました。

映画を観て、『トロイメライ』を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください。

Books|口コミで人気拡大「とにかく泣ける!」2017年本屋大賞ノミーネート作品

川口俊和作品「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」「思い出が消えないうちに(9月18日発売予定)」

原作/川口俊和

1971年生まれ、大阪府茨木市出身。脚本家兼演出家。
代表作は「COUPLE」、「夕焼けの唄」、「family time」等。本作の元となった舞台、1110プロデュース公演「コーヒーが冷めないうちに」で、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。小説デビュー作の『コーヒーが冷めないうちに』は、2017年本屋大賞にノミネートされた。