PR企画 掲載期間:2017年5月1日〜6月30日

22年目の告白-私が殺人犯です-

6.10 ROAD SHOW

映画公開記念ナビ 配信中

“曾根崎”の告白に、遺族、メディア、そして日本中が狂わされる!ノンストップサスペンスの傑作誕生!

予告編

その告白は始まりにすぎないー。日本中を巻き込んで、ここから新たな事件が動き出す!

1995−2017 22年前に発生し時効を迎えた連続殺人事件の犯人を追え!

  • 時効が成立し、誰にも捕まえられないその男の、あってはならない殺人の告白が、日本中を釘づけに。

  • 顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!
    賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。

  • 絶対に捕まえることのできない殺人犯 曾根崎
  • 絶対に捕まえることのできない最悪の殺人犯。牧村はどう切り込んでいくのか。

  • “華やかな殺人犯”にひときわ厳しい目を向ける、刑事牧村。
    22年前、逮捕寸前まで犯人を追い詰めながら取り逃がし、相棒だった先輩刑事を目の前で殺された過去を持つ。

  • 牧村 全てを失った刑事

その男は、突然現れた。華々しくフラッシュを浴びて―。

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた 連続殺人事件 。その犯人が、事件から 22年後 、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵に笑みを浮かべる 曾根崎雅人 という男だった。彼は今や 時効 に守られた絶対的な安全地帯にいる。

曾根崎VS牧村 映像

東京連続絞殺事件と時効について

かつての日本では、事件発生から15年で時効
2005年、時効が25年に延長されるが、それ以前に起きた事件は適用外

1995年1月4日 東京連続絞殺事件発生 足立区飲食店店主殺害事件 17日 阪神淡路大震災 2月14日 2番目の殺人 世田谷区会社員殺害事件 3月15日 3番目の殺人 銀座ホステス殺害事件 20日 地下鉄サリン事件 22日 オウム真理教の全施設への強制捜査開始 30日 警察庁長官狙撃事件 31日 4番目の殺人 練馬区病院長夫人殺害事件 4月27日 5番目(最後)の殺人 大田区警察官殺害事件 28日 2010年の刑事訴訟法改正により時効廃止 15年後 2010年4月27日 午前0時 東京連続絞殺事件 時効 同日 刑事訴訟法改正 「人を死亡させた罪であって死刑に相当する罪(殺人罪など)」の時効が廃止に

時効が成立した為、法律上「殺人犯」を逮捕する事は不可能に!

1995 1995年に発生した連続殺人事件は未解決のまま時効を迎えた。 22年後 2017 そして2017年−。逃げ切ったはずの犯人が思わぬ形で姿を現す。

「はじめまして、私が殺人犯です」カリスマ殺人犯 “曾根崎雅人”の謎に迫る!

曾根崎 雅人-MASATO SONEZAKI-

22年前の連続殺人事件の犯人として、突如名乗り出た謎の男。
「私が殺人犯です」というタイトルの告白本を大々的に発表したり、サイン会を開催したりとメディアを最大限に利用するがすべてが謎に包まれている。

曾根崎 雅人 殺害のルール

第一のルール

殺害の瞬間を、被害者の家族または被害者に近しい者に目撃させる。
そして殺害は必ず1対1で行わなければならない。

第二のルール

殺害方法は、背後から縄によって首を絞める絞殺とする。

第三のルール

目撃者を決して殺さず、生かしておく。
私の、前例のない独創的な殺害方法を、
世の中に伝えさせるためである。

  • 知的でミステリアスな殺人犯。女性ファン急増中!?

    華麗なる殺人犯 ソネ様

  • 今だから告白できること!?

    ソネ様 衝撃の会見映像

異常?非情?理解不能?

藤原竜也×伊藤英明(W主演)×入江悠 監督 実力派が揃った奇跡的なキャスティング

牧村航 役(まきむらこう)

伊藤英明

【プロフィール】

1975年8月3日生まれ。岐阜県出身。00年ドラマ「YASHA−夜叉−」で連続ドラマ初主演。同年映画『ブリスター! BLISTER』でも初主演を果たす。04年に公開された映画『海猿 ウミザル』は大ヒットとなり、翌年放送されたドラマシリーズ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」も幅広い層から人気を集めた。06年に公開された映画『LIMIT OF LOVE 海猿』はこの年の邦画実写映画の興行成績第1位に輝き、以降公開された『THE LAST MESSAGE 海猿』(10)、『BRAVE HEARTS 海猿』(12)も同じく各年の興行収入第1位を叩き出した。映画『悪の教典』(12)では凶悪なサイコパスを演じるなど、そのイメージを鮮やかに覆し高い評価を得る。他の主な出演作に映画『この胸いっぱいの愛を』(05)、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)、『252 生存者あり』(08)、『カムイ外伝』(09)、『アンダルシア』(11)、『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』『喰女−クイメ−』(共に14)、『テラフォーマーズ』(16)など。新作に『3月のライオン(前編/後編)』が控える。

【コメント】

この度初めて入江監督の作品に携わる興奮と喜びを感じつつ、アクション等細かい所にもこだわり、一つ一つのシーンに力と情熱をそそいで演じたい。また、時効を迎えてしまったという刑事の無念さを表現していきたいと思います。今回初めて共演する藤原竜也さんをはじめ素晴らしいスタッフと共に良い作品作りをしていきたいと思っています。

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曾根崎雅人 役(そねざきまさと)

藤原竜也

【プロフィール】

1982年5月15日生まれ。埼玉県出身。97年蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」のオーディションでグランプリを獲得し、15歳にして一躍注目される。00年、深作欣二監督の遺作となった映画『バトル・ロワイヤル』の主演に抜擢。以降舞台、映画、ドラマと幅広く活躍。各方面から高い評価を受け、日本屈指の実力派俳優の道を歩み続ける。主な出演作に映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』(共に06)、『カイジ 人生逆転ゲーム 』(09)、『パレード』(10)、『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』(11)、『藁の楯』(13)、『神様のカルテ2』『サンブンノイチ』『MONSTERZ モンスターズ』『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』(いずれも14)、『僕だけがいない街』(16)など多数。現在NHK放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」に出演中の他、SPドラマ「人間の証明」(テレビ朝日系/4月2日放送)。連続ドラマ「リバース」(TBS系/4月放送)また、8月にBunkamuraシアターコクーンでの舞台「プレイヤー」の出演も控える。

【コメント】

入江監督とは以前テレビドラマでご一緒させていただき、才能ある同世代の監督と出会えたことは、自分にとって大変良い経験でした。今回、また監督とご一緒できること、こうした大作感のある映画に参加できることは、大変意味深いことですし、僕も集中して全編通して入りこまなければいけない作品だと痛感しております。伊藤さんとは、共演が初めてですのでとても楽しみです。対峙し合う真逆のキャラクターを演じますので、刺激を受けながら俳優として良い関係性を築きたいと思っております。

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仙堂俊雄 役(せんどうとしお)

仲村トオル

【プロフィール】

1965年9月5日生まれ。東京都出身。85年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』の公募オーディションで主人公のひとり、中間 徹(トオル)役に選ばれ俳優のキャリアをスタート。同作はヒットし、シリーズ6作品が作られた。86年よりドラマ「あぶない刑事」の放映が開始され、こちらの透(トオル)役もお茶の間で愛された。同作もドラマ、映画共に人気シリーズとなる。映像のみならず、舞台にも意欲的に出演し、幅広い世代から絶大な支持を受けている。02年公開の韓国映画『ロスト・メモリーズ』で第39回大鑑賞映画祭最優秀男優助演賞を外国人として初受賞するなど、海外でも実力派俳優として認められている。近年の映画には『劔岳 点の記』(09)、『行きずりの街』(10)、『北のカナリアたち』(12)、『中学生円山』(13)、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(14)、『さらば あぶない刑事』『64−ロクヨン−(前編/後編)』(いずれも16)などがある。8月には舞台「プレイヤー」の出演も控える。

【コメント】

入江監督の「太陽」という作品が大好きだったのですが、夜の撮影は「大体、太陽が見えるまで」という噂を聞いていたので、殆どの出番が屋内シーンの自分は「いつまでも撮れてしまうな…」と戦々恐々でした。実際の撮影は、いろいろな意味で難易度の高いものでしたが、結果、クオリティーの高い作品になったと思います。是非、また入江組に参加したいです。

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春日部信司 役(かすかべしんじ)

竜星涼

【プロフィール】

1993年3月24日生まれ。東京都出身。10年ドラマ「素直になれなくて」で俳優デビュー後、ドラマ「ハンマーセッション!」(10)、「桜蘭高校ホスト部」(11)などに出演し、12年映画『ライアーゲーム−再生−』で映画初出演。13〜14年にかけて放送された「獣電戦隊キョウリュウジャー」でドラマ初主演を務め、13年公開の『獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』では映画初主演となった。長身を活かしたモデル活動にも積極的で、16、17年と2年連続で単身渡仏。オーディションを勝ち抜き、パリコレモデルとしてランウェイを歩く快挙を遂げている。主な出演作に映画『俺たち賞金稼ぎ団』『マジックナイト』(共に14)、『orange』(15)、『シマウマ』『泣き虫ピエロの結婚式』(共に16)、『Bros.マックスマン』『君と100回目の恋』(共に17)など。今秋公開の『先生!』も待機中。

【コメント】

擦れてなくて、自分の正義に真っ直ぐ熱いルーキーな春日部という男に脚本を読んだとき惚れました。この男を演じたいと、観る人が思うことを1番に代弁したいと強く思いオーディションに行きました。
入江組は初めてでしたが、監督と細かく話し合いながら、熱い夏にあつい男を作っていきました。
常にバディとして一緒のシーンが多かった伊藤英明さんには、主役としての責任感や役に対する向き合い方など沢山の事を学ばせて頂きました。

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滝幸宏 役(たきゆきひろ)

平田満

【プロフィール】

1953年11月2日生まれ。愛知県出身。早稲田大学在学中、学生劇団「暫(しばらく)」に所属時、演出家=つかこうへい氏と出会い、劇団「つかこうへい事務所」旗揚げに参加。82年、深作欣二監督により『蒲田行進曲』が映画化され舞台と同じ“ヤス”役でその年の映画賞を総なめにした。06年には企画プロデュース共同体「アル☆カンパニー」を立ち上げ、次代を担う作家&演出家たちと精力的に活動を続けている。
また、01年に読売演劇大賞最優秀男優賞、14年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。主な出演作に『孤高のメス』(10)、『八日目の蟬』(11)、『キツツキと雨』(12)、『くちづけ』『ソウル・フラワー・トレイン』(共に13)、『悼む人』(15)、『裏切りの街』(16)、『くも漫。』『愚行録』(共に17)など多数。新作映画『光』(秋公開)が待機する他、舞台「白蟻の巣」(3月から)も控える。

【コメント】

「22年目の告白」のお話をいただき、すぐに台本を読みました。おもしろい話だし、ストーリーも予測がつかないし、とてもユニークな脚本だと感心しました。どんな映画になるかという興味もあり、是非とも撮影に参加したいと思いました。
撮影は夏でしたが、いやぁよく走りました!刑事ものってこれだよなぁ、と思って若い気で全力疾走しました。ところが哀しいかな年ですね、何日間か走ってるうちに頑張りすぎて肉離れを起こしてしまいました。実は短い場面なんですが、どこで肉離れを起こしたか当ててみるのもおもしろいかもしれませんよ。

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牧村里香 役(まきむらりか)

石橋杏奈

【プロフィール】

1992年7月12日生まれ。福岡県出身。06年第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界へ。07年ドラマ「失踪HOLIDAY」で初主演、翌08年には映画『きみの友だち』(主演)でスクリーンデビューを飾った。女優として幅広い役柄を演じる一方、12年からはNHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」にも出演するなど様々なジャンルに挑戦している。主な出演作に映画『少女戦争』『婚前特急』『マイ・バック・ページ』『ブルックリン橋をわたって』(いずれも11)、『妖怪人間ベム』(12)、『千年の愉楽』『Heart Beat ~ハートビート~』『不安の種』『陽だまりの彼女』『ゆめのかよいじ』(いずれも13)、『L♡DK』『百瀬、こっちを向いて。』『醒めながら見る夢』『学校の怪談 呪いの言霊』(いずれも14)など多数。この11月には『泥棒役者』の公開が控えている。

【コメント】

伊藤さん演じる牧村刑事の唯一の家族、妹の里香役を演じました。
今はまだ言えないようなハードな撮影の連続でしたが、私自身、毎回現場に行ってお芝居するのが楽しかった作品です。
きっとスリルいっぱいの作品になっていると思います。私も楽しみです。

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小野寺拓巳 役(おのでらたくみ)

野村周平

【プロフィール】

1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。「アミューズ全国オーディション2009」でグランプリを受賞し、翌10年ドラマ「新撰組 PEACE MAKER」で俳優デビュー。以降映画、ドラマ、舞台と順調に活躍の場を広げ、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(12)やドラマ「35歳の高校生」(13)などで一躍人気を博す。映画『クジラのいた夏』(14)で映画初主演。同年、入江悠監督の『日々ロック』でも主人公・日々沼を演じており、入江監督とは本作が2度目のタッグとなる。他の主な出演作に映画『江ノ島プリズム』『男子高校生の日常』(共に13)、『パズル』(14)、『映画 ビリギャル』『愛を積むひと』(共に15)、『ライチ☆光クラブ』『ちはやぶる 上の句・下の句』『森山中教習所』『ミュージアム』(いずれも16)など。新作に『サクラダリセット前篇/後篇』、『帝一の國』などが待機中。

【コメント】

牧村刑事の妹・里香の恋人、小野寺拓巳役を演じました。
台本を読ませていただいて、ラストになるにつれてどういう展開が待っているのだろうととてもドキドキしましたし、これを映像にしたら一体どうなるのかと僕自身気になって仕方がありませんでした。
藤原さんや伊藤さんをはじめとする先輩方と一緒に作り上げた作品をぜひ楽しみにしていてください!

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戸田丈 役(とだじょう)

早乙女太一

【プロフィール】

1991年9月24日生まれ。福岡県出身。大衆演劇「劇団 朱雀」二代目として、4歳で初舞台を踏み全国を飛び回る一方、03年北野武監督の映画『座頭市』出演をきっかけに一躍脚光を浴び、“100年に1人の天才女形”として人気を博す。北野監督作品『TAKESHIS’』(05)には早乙女太一役で出演も果たしている。08年には新歌舞伎座史上最年少記録(16歳)で初座長を務める。入江監督とはドラマ「ふたがしら」(15)「ふたがしら2」(16)に続き2度目のタッグ。主な出演作に映画『クローズEXPLODE』(14)、『HIGH&LOW』シリーズ(16)、ドラマ「HIGH&LOW」(15、16)、「信長燃ゆ」(16)、舞台 劇団☆新感線「蒼の乱」(14)、「もとの黙阿弥」(15)、松組「刀舞鬼−KABUKI−」(16)、「世界」(17)など。新作に映画『たたら侍』(5月公開)の他、劇団☆新感線【鳥公演】「髑髏城の七人」(6月公演予定)など。

【コメント】

この2年前くらいから入江監督とやらせていただいていて、きっとその流れで監督が呼んでくださったと思いますが、まずはそのことが嬉しいですし、それに対してちゃんと応えられるようにしたいなという思いでオファーを受けました。
セリフがほとんどなく、ずっと走っていて、前の作品でもずっと走っている役だったので、入江監督から求められていることは、もしかしたら芝居ではなくて俺の脚なのかなと(笑)
出てくる人たちが過去にものすごく深い傷を負っていて、僕もその一人で、その自分の受けた傷がそれぞれの狂気になっていて、僕が出て来るときは常にその狂気を表に出すシーンが多かったので、短い撮影だったんですが、すごく濃く印象に残っています。撮影の環境自体も良くて、監督をはじめ伊藤さんやキャストみんなが強い思いでこの作品を作っているということを、短い撮影の中で、ものすごく強く感じた現場でした。
また新たな役に挑戦させていただきましたので、たくさんの方に見ていただきたいです。

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橘大祐 役(たちばなだいすけ)

岩城滉一

【プロフィール】

1951年3月21日生まれ。東京都出身。74年映画『爆発!暴走族』でいきなり俳優&主演デビューを飾り、翌75年の映画『暴走遊戯』『暴走の季節』、そして76年の映画『暴走750cc族』と立て続けに主演を張り、一気にスターの階段を駆け上った。以降も映画『人間の証明』(76)『蘇る金狼』『俺たちに墓はない』(共に79)、『野獣死すべし』(80)と話題作に出演。84年からはドラマ「北の国から」シリーズにレギュラー出演するなど、幅広い役柄を演じ人気を不動のものに。主な出演作に映画『二代目はクリスチャン』(85)、『四十七人の刺客』(94)、『きみのためにできること』(97)、『ファミリー』(01)、『化粧師 KEWAISHI』(02)、『きみにしか聞こえない』(07)、『結婚しようよ』(08)、『座頭市 THE LAST』(10)、『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(14)、『土竜の唄 香港狂騒曲』(16)など。伊藤英明の初主演ドラマ「YASHA−夜叉−」(00)にも出演している。

【コメント】

95年の連続殺人事件で大切な人を奪われた男、橘大祐を演じさせて頂きました。犯人への抑えきれない復讐心を持ち続けて生きてきた男です。
先日、一足先に映画を鑑賞したのですが、大変素晴らしい作品に興奮しました。是非ご期待ください。

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山縣明寛 役(やまがたあきひろ)

岩松了

【プロフィール】

1952年3月26日生まれ。長崎県出身。78年に柄本 明らと劇団「東京乾電池」を結成し、劇作家、演出家として多くの作品を発表。竹中直人監督の映画『東京日和』(98)では脚本を担当し、第21回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞、監督としてはオダギリジョー主演の『たみおのしあわせ』(08)などが有名。個性派俳優としても存在感を発揮し、数多くの作品に出演している。入江 悠監督とは映画『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(10)で初タッグ。主な出演作に『あぜ道のダンディ』『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(共に11)、『悪の教典』(12)、『ペコロスの母に会いに行く』『俺俺』『謝罪の王様』『中学生円山』(いずれも13)、『バンクーバーの朝日』(14)、『トイレのピエタ』(15)など。待機作に『3月のライオン(前編/後編)』が控える他、5月より作・演出を務める舞台「少女ミウ」が上演される。

【コメント】

入江監督の映画に出演するのは『サイタマノラッパー2』以来だったので久しぶりにご一緒できて嬉しかったです。
撮影中はなんと言っても雨の中のシーンが大変でした!縛られてて動けないし。暑い日だったのに最後は震えが止まりませんでした。
まだ出来上がりを観ていないのですが、現場の印象から《男っぽい映画》になってるんじゃないかと期待しています。

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岸美晴 役(きしみはる)

夏帆

【プロフィール】

1991年6月30日生まれ。東京都出身。04年女優デビュー。07年公開初主演映画『天然コケッコー』での透明感あふれるヒロイン役が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の映画新人賞に輝く。映画、ドラマと活躍を続けていたが12年には舞台にも初挑戦し、さらに活躍の場を広げている。主な出演作に映画『東京少女』『うた魂(たま)♪』『砂時計』(いずれも08)、『劇場版TRICK 霊能者バトルロイヤル』『きな子〜見習い警察犬の物語〜』(共に10)、『任侠ヘルパー』(12)、『箱入り息子の恋』『タイムスクープハンター』(共に13)、『パズル』(14)、『海街diary』(15)、『ピンクとグレー』『高台家の人々』(共に16)など。近作に連続ドラマW「楽園」(WOWOW)など。

【コメント】

入江さんとは、以前ドラマでご一緒したときから、いつかまた、今度は映画でお仕事がしたいとずっと思っていました。
なので今回、念願叶って、というわけです。
役柄上、はしゃぎだしたい気持ちをおさえながらも、入江さんの何気ない一言にハッとなる瞬間がたびたびあり、とても充実感のある現場でした。
登場人物の複雑な想いが交差して、手に汗にぎるラストが待ちかまえています。ぜひ、楽しみにしていてください。

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映画を観る前にもハラハラドキドキ 映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』公開記念ナビ

  • 殺人犯は何故、現れたのか!? ~ストーリー編~

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  • 日本中を魅了する殺人犯 ~曾根崎編~

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日本屈指の実力派俳優 藤原竜也出演 過去作品

  • カイジ 人生逆転ゲーム (2009)

    配信期間: 2017年6月3日~6月16日

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  • カイジ2~人生奪回ゲーム~ (2011)

    配信期間: 2017年6月3日~6月16日

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  • インシテミル 7日間のデス・ゲーム (2010)

    プレミアム

    配信期間: 2017年6月9日~12月4日

    プレミアムGYAO!で見る
  • 藁の楯 わらのたて (2013)

    プレミアム

    配信期間: 2017年6月9日~12月4日

    プレミアムGYAO!で見る
  • MONSTERZ モンスターズ (2014)

    プレミアム

    配信期間: 2017年3月20日~6月30日

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日本映画界に欠かせない若手監督 監督 入江悠

  • プロフィール
  • 入江悠監督

    【プロフィール】

    1979年11月25日、神奈川県生まれ、埼玉育ち。日本大学藝術学部映画学科在学中から映画祭で注目を集め、短編映画がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門に2年連続入選し、06年に初の長編映画『ジャポニカ・ウイルス』が全国劇場公開。埼玉でくすぶるヒップホップグループの青春をリアルに描いた『SR サイタマノラッパー』はミニシアター系劇場における数々の記録を更新し、第38 回モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭で招待上映されるなど、国内外問わず高い評価を得る。10年には第50回日本映画監督協会新人賞を受賞。オリジナル作品から大作まで手掛ける、日本映画界に欠かせない若手監督のひとり。
    『SR サイタマノラッパー』(09)
    『ジョーカー・ゲーム』(15)
    『太陽』(16)

    【コメント】

    お話をいただいて最初の脚本を読んだ時、普段なら監督目線で読むんですが、この本は一読者として読めてすごく興奮したのを覚えています。題材がまずチャレンジングですよね。個人的にはミステリーやサスペンスをずっとやりたくて、初めて全面的に向き合えたのが一番の挑戦でした。日本の映画ってこういう題材だとエモーショナルな方向に寄せがちだけど、これならある種ドライでクールな作品が目指せるんじゃないかとも思いました。
    藤原さん、伊藤さんに関しては正直ふたりが並んだ時どうなるかって最初は想像がつかなかったんです。でも初めて対峙したおふたりを見た時、これはすごい映画になるなって気がしました。僕から見るとおふたりはそれぞれアプローチの仕方は違うかもしれないけど、根本に持っている熱さは似ているなという印象。互いに譲らないところは絶対に譲らないですが、それと同じくらい柔軟性もある。そんなおふたりの化学反応を見ていて、毎日ワクワクしていました。
    曾根崎は演じる人によって全く印象の変わるキャラクターだと思いますが、藤原さんはあえて抑えた芝居をしてくれています。それをあざとくやらなかった彼は、本当にクレバーな俳優だなと思いますね。初日の藤原さんの芝居を観た時「声ちっちゃ!」と思ったんですが(笑)、同時に「この男(曾根崎)は何を考えてるんだろう?」って自然と興味がわいてきました。伊藤さんは男くさくて野性的なものをずっと持っている牧村にピッタリでした。ただこれまで彼が演じてきたような正義のヒーローではなく、牧村はある種の敗北と共に生きている人。失意のどん底からずっと生き続けている男なんです。彼の今の年齢だからこそ成立したし、より魅力的に映っていると思います。
    最初に脚本を読んだ時の面白さ。それを削がないように、観客が一瞬でも冷めてしまわないように、リアリティを追求することは心がけました。観終わった後は疲れるかもしれませんが、観客に何かを突き付けるような攻撃的な映画になったと思っています。

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入江悠監督の代表作を配信中

  • SR サイタマノラッパ
    GYAO!ストアで見る
  • 日々ロック
    GYAO!ストアで見る
  • 太陽
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映画の世界観と「刺激的なロック」が融合 映画主題歌『疑問疑答』

  • インディーズながら若者から絶大な人気を誇る4人組ロックバンド「感覚ピエロ」。
    「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RUSH BALL」「RADIO CRAZY」などフェスにも数多く出演し、2016年にはドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌に抜擢。今回、書き下ろしの楽曲「疑問疑答」も初解禁となりました!

    コメント

    「22年目の告白」を初めて観た時、その後味の強烈さと生々しさにただただ圧倒されました。
    今回その映画の世界観と、感覚ピエロが表現したい「刺激的なロック」とが互いにクロスし生み出されたのが「疑問疑答」です。

    強烈に、泥臭く、それでいて繊細。
    そんな人間の奥底に潜む心の生々しさとエグさを、楽器とメロディーと歌詞で表現しました。
    「22年目の告白」と感覚ピエロのサウンドによって生まれた今回のプロジェクト。ぜひこの刺激的な体験を皆さんも体感してください。

    • 感覚ピエロ / 横山 直弘(Vo&Gt)
    • 感覚ピエロ プロフィール
    • 感覚ピエロ

      2013年大阪にて「感覚ピエロ」結成。
      直後、自主レーベル、自主マネージメント「JIJI RECORDS」を設立。
      ボーカル横山の色気のある声に楽器隊のキレのあるリフ、独自のコード展開から一見クールな印象を与えるが、ときに「エロさ」「馬鹿らしさ」全開でキャッチーなメロディ、頭に残る印象的な言葉選びから構成された楽曲などの多面性もあり一筋縄ではいかないロックバンドである。
      独自の活動スピードを持ちながらも、どこにも属さずにこれまでのすべてを自主プロデュースで活動してきた感覚ピエロ。
      そんな中、宮藤官九郎脚本ドラマ「ゆとりですかなにか」の主題歌に抜擢される。現在も尚、「メジャー」「インディー」問わず、自己・唯一無二である活動を展開している。

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  • 感覚ピエロ

    • 「あなたの世界は、何色か?」2017年5月31日(水)

      TSUTAYA、GEO全国各店 レンタル限定リリース
      収録曲:01.疑問疑答 02.暴動

Yahoo!映画ユーザーレビュー 絶賛と衝撃の声が続々!

  • ぶっ飛んだ設定だが非常に面白い

    星:5つ

    この作品を観終わった後・・私の口元は自然と緩んでいました。
    スタッフ・役者全員が、全ての力を出し尽くした渾身のサスペンス。
    それを映画館の大スクリーンでたっぷり堪能出来たのです。

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  • 堂々たる社会派サスペンス・
    エンタメ作品

    星:5つ

    ほとんど予備知識なく観に行って大正解。
    この映画は特にネタバレは絶対に読まないこと。
    緊張感のある演出と意外なストーリー展開に驚かされ、それぞれの俳優陣の演技も素晴らしいので、大変楽しめた。

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  • ぶっ飛んだスピード感!

    星:5つ

    深く語る必要のない至高のサスペンス!
    見応え十分です!誰も予想できないエンドを是非体感してください!
    途中から、え!え?えーーーー!って驚きの連続です!
    役者陣凄い演技見せてくれます!!

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  • 映画館で観て良かった

    星:5つ

    とにかくすごいとしか言えない
    久しぶりに映画をみた!って感じです。
    2時間あっという間で、展開がすごくて観客が息をつく音が聞こえてきそうでした笑

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  • 最初から最後までドキドキ

    星:5つ

    伊藤英明と藤原竜也の演技も素敵でしたし
    映像も音響も最高でした!
    最後までドキドキしながら観れたので2時間あっとゆうま!!映画の途中で盛り下がってしまう映画も多いですが、その映画そんなこと全然なかったです!!

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  • 衝撃的ラスト

    星:4つ

    予告を見てなんとなくこんなラストじゃないかな?なんて思いながら見に行きました。
    劇中のストーリーには思い描いてたストーリーと180°の違いの良さには驚かされましたがラストに向かうにつれ見る側の緊張感もあがってきました。

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その他のレビューはこちら(Yahoo!映画)

なぜ“華やかな殺人犯”は注目されるのか?名作に登場する「カリスマ殺人犯」を徹底解剖!

「ミュージアム」のカエル男 危険さゆえの魅力? 「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター 怖いけどクセになる

復讐、憎悪、曲がった正義感、快楽。
さまざまな背景の中、次々と生まれる殺人事件。
本来は決して許されざる殺人犯だが、あまりにも危険な反面、どこか人を惹きつけるカリスマ性。

高い知性、上品な趣味、洗練された立ち振る舞い。また、その悲惨な過去が共感され、常に高い注目を集めている。
そんなカリスマ殺人犯が出演する過去の名作映画をピックアップ!

  • 羊たちの沈黙

    羊たちの沈黙 (1990)

    アカデミー賞主要部門を独占受賞。トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したサイコ・スリラー。

    • 【カリスマ殺人犯】ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)著名な精神科医であり猟奇殺人犯。殺害した人間の臓器を食べる異常な行為から「人食いハンニバル」と呼ばれる。

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  • セブン

    セブン(1995)

    キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンス。

    • 【カリスマ殺人犯】ジョン・ドゥ(ケヴィン・スペイシー)キリスト教の7つの大罪にもとづく、恐るべき連続猟奇殺人犯。
      高知能で用意周到。

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  • DEATH NOTE デスノート

    DEATH NOTE デスノート(2006)

    ノートに名前を書かれた人間は死ぬ。天才同士の壮絶な頭脳戦!

    • 【カリスマ殺人犯】夜神月(藤原竜也)全国共通模試で1位の真面目な優等生だが、死神が落とした「デスノート」を使い大量殺人を行う。

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  • 悪の教典

    悪の教典(2012)

    「黒い家」「青の炎」などで知られる貴志祐介のベストセラー小説を実写化したサスペンス。

    • 【カリスマ殺人犯】蓮実聖司(伊藤英明)模範的な高校教師。その正体は反社会性パーソナリティー障害で、悩んだ彼の答えはクラスの生徒全員を殺すこと。

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  • 藁の楯 わらのたて

    藁の楯 わらのたて(2013)

    5人 vs 1億2千万人。全国民が敵。
    「悪の教典」「クローズZERO」シリーズ三池崇史監督の大作!

    • 【カリスマ殺人犯】清丸国秀(藤原竜也)「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」前代未聞の新聞全面広告を懸けられた男。

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  • ミュージアム

    ミュージアム(2016)

    「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が実写映画化。

    • 【カリスマ殺人犯】カエル男(妻夫木聡)自らを「表現者。人を楽しませるアーティスト」と称す、雨の日だけに現れるカエルのマスクを被った殺人鬼。

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  • ゾディアック

    ゾディアック(2006)

    アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。

    • 【カリスマ殺人犯】?自らを“ゾディアック”と名乗る殺人犯。必死の捜査にもかかわらず事件は未解決に。

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  • スウィーニー・トッド

    スウィーニー・トッド
    フリート街の悪魔の理髪師(2007)

    傑作ブロードウェイ・ミュージカルをティム・バートン監督が映画化。

    • 【カリスマ殺人犯】スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)19世紀のイギリス、ロンドンのフリート街に理髪店を構える、復讐を誓った連続殺人鬼。

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