歌詞

スイングガール

Goose house

作詞
Goose house
作曲
Goose house

バッティングセンターの 白い灯り

人目もはばからず ヒール脱ぎ捨てた

ペンキが剥がれ落ちた 床を転がるボール

強がりと失意の ため息が漏れた


誰の目線気にして

なれもしない甘え上手を

必死に演じてたの

ばかよね 見逃し ストレート


涙だって 空振りだって

あきらめられないし

どうぞ笑って 目障りだって

ホームランポーズはやめない


タクシーに嫌われた 表通り

ふいに手の先から 風が冷えていく

高層ビルの群れは 体中光らせて

あまりにも綺麗に 空へ伸びていた


誰もがわかっているの

気まぐれなチャンスは

簡単に巡り会えないこと

だからね いつでも 構えるの


私だって 弱虫だって

逃げ出したくないし

転んだって つまずいたって

握り締めたら離さない


こんなに愛おしくて

可愛らしい子猫だって必死に鳴いているのね

光を 探して 手を伸ばして


涙だって 空振りだって

まだやめられないし

もうちょっとだけ あとちょっとだって

私を信じてあげたいから

私なりにあがいてみせるから

ホームランポーズはやめない


※Chorus

(涙だってまた空振りだって

いつか笑い話にできるから

そうして初めて自分のこと

きっと愛せるから

涙だってまた空振りだって

いつか笑い話にできるから

そうして初めて自分のこと

きっと愛せるから スイングガール)

提供: うたまっぷ