歌詞

明日の君へ

ミサンガ

作詞
高尾和行
作曲
佐藤裕亮

初めての感覚でした 人が泣いてる姿

それを見て幸せなんて思ったことなど

まぶしい天使 空から舞い降りて

小さな指で僕の頬を触った

ぎこちない腕の中

愛してるとか かわいいとか

そんな言葉じゃなくて午後の陽だまりのような

儚くも穏やかな樹々揺らす風のような

そんな君の夢を見た


君は今どこにいるのか 雲の上から見てるの?

この命を捧げてでも守ってあげよう

きっと会えるさ その時が来るまで

すやすや眠る 僕と誰かのために

まだぎこちない腕の中

宝物が 輝いたら

深い海の底にも光が届きそうな

眩しくも柔らかなベールをまとうような

そんな君を夢見てる

明日の君へ

提供: うたまっぷ