歌詞

とりとめのない太陽

PLAGUES

作詞
深沼元昭
作曲
深沼元昭

答えがどんなにたくさんあっても

問いかけられるチャンスは一度だけ

ほとんど雲がない明け方の空

いつのまにか乾いてたびしょぬれだったブーツ


僕に選べるものがあるとすれば

それは止まらないでいることだけ

これ以上ないエンディングのあとも

何一つ変わらずに続いていくから

重すぎる言い訳や嘘じゃとどかない場所を

探してまた走る


どこまでも続くまっすぐな道を

とりとめのない太陽が照らす

風を切る音にかき消されないように

問いかけるチャンスは一度だけだから


本当につかれてしまうのが怖くて

誰よりもすり減ったふりをしてた

これ以上ないエンディングのあとも全てはまだ続いていくから


そうさ つまらない言い訳や嘘じゃとどかない場所を

探してまた走る


どこまでも続くまっすぐな道を

とりとめのない太陽が照らす

風を切る音にかき消されないように

問いかけるチャンスは一度だけだから

伸びきった影の行く先をどこまでも追いかけて

提供: うたまっぷ