歌詞

バカンス

HINTO

作詞
安部コウセイ
作曲
安部コウセイ

真っ赤に焼いてドクドクと ほてる体で

明日をちょっとだけ心配して


塩がまじった髪の毛を 撫で付けながら

誰かが小さい声で歌い出す


ああ

強い強い強い 通り雨が降り出した

ああ

熱い熱い肌を 冷ます気です


来年もまた僕等 同じ景色で

同じ気分に なれるだろうか

季節が過ぎてって 大人になれば

変わるだろうか やだなって


夜がまじったオレンジの夕焼けがとけて

誰かが小さい声で話し出す


聞いていたらウトウトと誘われてる

勿体ないと抗ったりして


ああ

細い細い細い 路地をぬけて駆け出した

ああ

甘い甘い時よ こぼれないで


来年もまた僕等 同じ景色で

同じ気分に なれるだろうか

季節が過ぎてって 大人になれば

なんだか遠くに 感じるのかい?


そして


今日の最後をそっと 告げている月

帰るのやだな 帰るのやだな

来年もまた僕等 同じ僕等で

いれるだろうか?


大丈夫だって

提供: うたまっぷ